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07参院選への動向 ⑬

与党過半数厳しく、民主第一党の勢い・参院選、日経世論調査

日本経済新聞は29日に投開票される参院選を前に世論調査を実施し、全国の支社・支局の取材も加えて情勢を探った。自民は選挙区、比例代表とも振るわず、改選64議席を大幅に下回る見通し。公明も改選12議席を割る可能性があり、非改選を含めた与党の過半数維持は難しい情勢だ。民主は選挙区、比例代表とも議席を大きく伸ばし、参院の第一党となる勢いだ。

これはもうだめですね。民主党があとはどこまで議席を伸ばすかというところでしょうか。
この時期にいたっても自民党からまったく風が吹いてきません。
それはそうすべきタイミングなんだということなのかもしれません。

赤城農相の政治団体、退去事務所の経費計上・7年で1215万円

赤城徳彦農相(衆院茨城1区)の関連政治団体「つくば政策研究会」=解散=が2003年までの7年間、東京都内の雑居ビルから退去済みだったのに、この場所を「主たる事務所」としたまま事務所費などの経常経費を計上していたことが21日、分かった。同期間の経常経費の総額は計1215万円に上っている。同農相の不透明な政治資金の会計処理がまた一つ判明した形だ。

問題ばかりがあがっていますね。

参院選情勢調査:安倍内閣に不満 「年金」民主に追い風

 毎日新聞は19~21日の特別世論調査で、発足10カ月の安倍内閣が進めてきた政策や実績を評価するかどうかを尋ねた。「評価しない」との回答が62%に上り、そのうちの45%が参院選比例代表で民主党に投票すると答えた。安倍内閣に対する評価の低さが与党に厳しい情勢の一因になっていることがうかがえた。

安倍内閣に対する不満という表現が出てきていますが、本当のところ自民党が第一党であるこの政治の体制に対する不満、変化への欲求というのがとめどなく流れてしまっているということなのでしょう。一つ前の総理がそれをうまく活用して自民党を死守されていましたが、今回はそうはいかないようです。

参院選情勢調査:自民に底割れ危機感 激戦区に幹部投入

毎日新聞の参院選中盤情勢調査で与党の過半数維持が厳しい状況だったことを自公両党は深刻に受け止めている。特に自民は1人区の苦戦で獲得議席数が「底割れ」に近い状況に落ち込むことへの危機感を強め、当落線上の選挙区をしぼり込み、幹部を重点投入する方針だ。民主党は追い風ムードによる上滑りを警戒しつつ、3人以上の選挙区での複数当選や、1人区でも自民の岩盤とみられた選挙区でのさらなる浸透に全力を挙げる。【鬼木浩文、竹島一登】

自民党にとっては最後のがんばりどころですし、民主党はここで畳み掛けることができれば、次の選挙も明るい兆しがみえてきます。

遅かれ早かれ、変化というのはやってくるのでしょう。ここでもし自民党が息を吹き返したりしたら、政治の変化の波というのはまた遠ざかってしまうかもしれません。

画像、動画「配布禁止」なのに ネット戦法、なし崩し

自民、民主両党が12日の参院選公示後もホームページ(HP)を更新し、広報活動でしのぎを削っている事態が波紋を呼んでいる。公職選挙法では、選挙期間中は法定ビラなどを除く「文書図画」の配布を禁止。インターネットでの選挙運動はできないとされているが、今回はなし崩し的に「ネット選挙」の様相を呈している。他党が追随する動きも出ており、法のあり方などをめぐって改めて議論を迫られそうだ。

一応政治家なんであんまいなし崩し的に進めないほうがいいとはおもいますが、まあ仕方が無いんでしょう。すくなくともマニフェストくらいはネットで閲覧できないと不便ですから。次の国会あたりではこのあたりをきちんと法律で整備してほしいところです。

農相の退去事務所経費問題、野党「辞任すべき」

内閣支持率27%に低下・政党支持率、民主が初めて自民上回る

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