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07参院選への動向 ⑭

そろそろ、この辺の動向を追っかけなくても大体結果は見えてきましたが、あともう少しなのでしばらく続けていきたいと思います。

農水副大臣の「花代」発言、塩崎長官「悪すぎる冗談」

塩崎官房長官は23日午前の記者会見で、山本拓農水副大臣が自殺した松岡利勝前農水相の事務所費問題を「芸者の花代として使ったと聞いた」などと発言し、「冗談」として撤回したことについて、「悪すぎる冗談だ」と批判した。副大臣担当の下村博文官房副長官を通じて「こういった発言を二度としないように」と厳重注意したことを明らかにした。

冗談といえばすべてが解決する、ってわけではないでしょう。もう言いたいこと言っちゃえ的な雰囲気すら感じます。

年金主役でかすむ改憲論議 参院選

参院選は22日、選挙戦最後の日曜日を迎えた。安倍首相は選挙前、憲法改正を争点にすると力説したが、年金問題での逆風の中、憲法論議を主導した自民党候補者でさえ「改憲」を強調することはない。一方、護憲を訴える側には、党派を超えた連携の動きもある。

この選挙で改憲が焦点にならないのは当然、自民と民主での対立軸にならないということとそもそもの国民の関心が今のところ著しく薄い、ということに尽きるのでしょう。
まあ衆院選ぐらいではもう少しフォーカスされるかもしれません。

「党首力」小沢氏に評価 本社連続世論調査

 「政治家としてのリーダーシップがあるのはどちらか」と聞くと、小沢氏が50%で安倍氏の31%を上回った。30代~60代で小沢氏が安倍氏をしのぐ。「政策のアピール力」でも小沢氏が40%と安倍氏の37%を超えた。女性より男性で小沢氏が目立ち、30代~50代で小沢氏、20代と60代以上で安倍氏が優位だった。また、「改革が期待できる」は小沢氏が45%で安倍氏の31%を上回った。20代~60代で小沢氏が多数を占めた。

党首力ってなんだよって感じですが、「政治家としてリーダーシップがある」ということらしいです。
ただリーダーシップといってもさまざまな形があるでしょうし、小沢さんから感じられるリーダーシップというのは「引っ張っていくタイプ」のものかもしれません。
政府というのが今のところ純然たる階層構造になっているので当然そういった上から引っ張りあげるリーダーシップというのが必要になってくるのでしょうが、いまの世の中というのは階層構造が本当に効率的なのかを疑うような風潮が少しずつ出てきています。
次世代のリーダーには引っ張る力よりもまとめ上げる力が必要になってくると思うのですが、安倍総理にはそのどちらも感じられないというのが少々つらいところです。

しかし、個人的にはそれほどひどい政治家ではないと思うのですけどね。世間の見方はそうはなっていないようです。

比例投票先 民主32%、自民20% 本社連続世論調査

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