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それは、こっちのせりふ

社保庁監視委スタート「進駐軍のよう」と厚労、社保庁職員

社会保険庁の業務を監視する総務省の「年金業務・社会保険庁監視等委員会」が23日午前、厚生労働省と社保庁が入る東京・霞が関の中央合同庁舎5号館の7階に新事務室を開き、業務を開始した。

 総務省職員十数人が常駐する。事務室をあえて厚労省内に置くのは、「国民をはじめ、政府内でも多くの人が社保庁の姿勢を疑問視している」(菅総務相)ためだ。省庁が別の省庁の庁舎内に乗り込んで業務を監視するのは「おそらく初めて」(総務省幹部)で、厚労省、社保庁内には「進駐軍のよう。屈辱的だ」とのため息も漏れる。


なんというか情けない気分になってくるのはそれを見つめる国民のほうであることは間違いありません。その辺のしっかりと認識してほしいところです。

しかし、何かのたとえに「進駐軍」という言葉が出てくるあたり時代を感じさせます。まあそういう世代の人たちが結構いるんでしょうね、きっと。
いっそのこと、自分で年金をもらえるようになった人に年金業務任せたら面白いかもしれません。結構誠実に仕事してくれるかもしれません。

2 thoughts on “それは、こっちのせりふ

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