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07参院選への動向 ⑰

「北朝鮮は自民大敗を願っている」森元首相、金沢で演説

政府高官や自民党幹部から25日、参院選で安倍首相が率いる自民党が敗北すると北朝鮮を利する結果になる、として自民党への支持を訴える発言が相次いだ。

 森元首相は金沢市での街頭演説で、「北朝鮮は安倍さんが(参院選で大敗し)つぶれてくれることを願っている。そんな北朝鮮の不埒(ふらち)なやり方に黙っていてはいけない。安倍さんを勝たせるしかない」と述べた。


この発言からは必死さが伝わってくるのですが、少々いただけない感じですね。なんというかこれが選挙の戦い方なのか、と少し呆然としてしまいます。いくらなんでも北朝鮮が嫌がるから安倍総理を現存させろなんて・・・。本当にこの人の頭の中をちょっとのぞいてみたい感じです。

自・公に逆風止まらず…参院選終盤情勢調査

自民党に逆風が吹いているのはわかるんですが、民主党に風が吹いていないのが微妙なところ。

民主、議長ポスト奪取か…自民は多数派工作の構え

このため、自民党は参院選で民主党より5議席以上多く獲得しなければ、55年の結党以来、初めて第1会派の座から滑り落ちる。岐阜選挙区で自民党推薦で出馬している藤井孝男氏は当選した場合、自民党と行動を共にすると見られている。現在、無所属の島尻安伊子参院議員(沖縄選挙区・非改選)も選挙後、自民党会派入りする見込みで、事実上、「民主党より3議席以上多く獲得」が第1会派の条件だ。

この辺は完全に政治力学的な話だし、国政にどの程度影響を与えるかを考えると微妙なところです。まあ自民党はかなり必死に工作を行わないといけないでしょう。それはそれである種の産み出しみたいな感じで機能するかもしれません。

今日はまあそんなところでしょうか。

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