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07参院選への動向 ⑱

首相、参院選後の続投に意欲…内閣メルマガで

安倍首相は26日に首相官邸が配信した「安倍内閣メールマガジン(第39号)」で、「原点からの改革」を前進させる、と記した。29日に投開票が迫った参院選後の続投に強い意欲を示したものと受け止められている。

まあ続投されるならがんばってもらいたいところです。

森元首相、「野党過半数なら追い込まれ解散」

自民党の森元首相は26日、大阪府豊中市で講演し、参院選で野党が過半数を獲得した場合の国会運営について、「国民のためにやらなければならない政策(の法案)が全然成立しなくなる。結局、だんだん追い込まれていって、(衆院を)解散せざるを得なくなる」と述べた。

あぁ、そうですか、そうでしょうね。

民主、勢いを維持 自民40議席割れも 参院選情勢調査

 29日投開票の参院選について朝日新聞社は24、25の両日、全国の有権者を対象に電話による情勢調査を実施、全国取材網の情報を加えて終盤の情勢を探った。それによると(1)自民は伸びず、40議席を下回る可能性がある(2)公明は改選12議席の確保が微妙(3)民主は勢いを保ち、60議席をうかがう(4)共産、社民は現状維持に懸命――などの情勢が分かった。自公が参院で過半数を維持するのに必要な64議席に届くのは難しそうだ。ただ、有権者の5割近くを占める無党派層は棄権も含め投票行動をぎりぎりまで決めない傾向が強く、なお流動的な要素がある。

40議席を切る、そしてあとはどの程度までいくのか、というところまで話しが煮詰まってきたように思います。なんかもう世間的にはちょっと関心が薄まっているかのような気もしないではないので、しつこくこの動向シリーズは当日まで続けていきたいと思います。


2 thoughts on “07参院選への動向 ⑱

  1. >関心が薄まっている

    私は投票率が下がるだろうと予想する要因がそれです。
    今回の選挙はあまりにもネガティブなことばかりで、怒りも通り越し呆れて意欲を削いでいるように思えるのです。
    メディアの徹底的自民党叩きが裏目っている。
    年金ばかりに目がいって、他にも大事なことあるだろうにメディアは避けているように思えます。
    憲法は、教育は、国の借金は、少子化は、増税は?

  2. >梟の目さん
    確かに新しい方向性への期待というような要素はほとんど見られませんね。
    個人的には6割は超えるだろうなと思っていますが、あるいはそれは希望的観測なのかもしれません。

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