「タスク」の研究

とっつきやすい作業とそうでない作業

今週で194号になるWRM。

毎週毎週一万字以上のテキストが、これでもか!これでもか!と送信されてくるわけですが、もちろんbotが自動書記しているわけではなく、毎週ちみちみと私が書いているわけです。ゴーストライター?それを雇ってもまったくペイしません。はい。それに、文章を書くという楽しい作業をわざわざ他の人に依頼するなんて考えられません。

で、話はそういうことではなくて、毎週一万字オーバーのメルマガを配送しているわけですが、一日でまるっと書き上げるのではなく、一週間で分割して作業を行っています。つまり、

月曜日・・・企画一つ書く(2000字)
火曜日・・・企画一つ書く(2000字)
水曜日・・・企画一つ書く(2000字)
木曜日・・・企画一つ書く(2000字)
金曜日・・・企画一つ書く(2000字)
土曜日・・・「はじめに」書く+EPUB版作成+原稿チェック
日曜日・・・配送予約

こういう感じですね。

毎週この作業を繰り返して気が付いたんですが、とっつきやすい作業とそうではない作業があります。

大体私は、2000字の原稿を1時間ほどで書き上げます。つまり、月曜日から金曜日までの作業は、それぞれ1時間あれば完成するのです。そのことは、私の認知の中ではっきりしています。

しかし、物語風味でお送りしている火曜日の企画はときどき2時間以上もかかる場合があります。

で、その企画を執筆するのが、どうにもおっくうなのです。なので、火曜日の企画がずるずると土曜日や日曜日にまで手をつけられず先送りされることも珍しくありません。

これは単に物語風の文章を書くのが疲れるというだけではないと思います。むしろ、いつ終わるのか分からないと言う恐怖感__言い換えれば、きちんとした見積もりができないこと__が原因なのではないかと考えています。

もう少し私の内的視点によれば、その他の原稿は1時間あれば書き上げられるという自信があるのですが、火曜日の企画については1時間あっても書き上げられない、あるいは書き上げるまでにどのくらい時間かかるか分からない状況なのです。そういう作業について、人の脳はあまりやる気を発揮しようとしません。なので、とっつきにくい感じがするのです。

といっても、これはあくまで仮説でしかありません。検証が必要です。

とりあえず、火曜日の作業する際に、「終わるかどうかわからないけど1時間だけやってみよう」と言い聞かせながらやってみようかと思います。もしこれで、ある程度改善されるのならば、仮説が正しかったということでしょう。

もしそうでなければ、小説風の文章を書くのは疲れるということになるかと思います。そうだった場合、特に打てる手はありませんので、先送りしながらでもこつこつ書き続けるしかないですね。

というわけで、今回はあまり体調が良くなかったのでMacの音声入力を使って原稿を入力しました。比較的さくさく進められたかと思いますが、文体がいつもとは違っている可能性がありますのであしからず。

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