EvernoteDays 一日目 「アンバサダーに聞こう」への登壇について(補足情報あり) #EvernoteDays #EvernoteDaysアンバサダー質問

「EvernoteDays 2014」の登壇が無事終わりました。

いろいろな方がハッシュタグでつぶやいてくださったので、以下のtogetterをご覧いただければ感じが掴めるかもしれません。

EvernoteDays 一日目 「アンバサダーに聞こう − 仕事につかえるEvernote術」のまとめ #EvernoteDaysアンバサダー質問

とりあえず先に「マニアックすぎてすいません」と謝っておきます。

ふだんは(あんまり引かれないように)こういう場ではマニアックな使い方の紹介は自重するのですが、今回は「役割分担」としてヘビーユーザー係だったので、心の鎖を解き放って存分に自分なりの使い方を紹介させていただきました。

おそらくそんな人はいないと思いますが、決して私と同じように使えていないからといって「自分はEvernoteが使いこなせていないんだ…」などとは思わないようにしてください。私が、特殊なのです。

今回使用したスライド(私のパート部分)については、Slideshareにアップしておきましたので、適当にご覧ください。ページの一番下にも置いておきます。

また、説明し始めるとややこしくなりすぎるのでかっ飛ばしたものについては、以下の記事が参考になるかもしれません。

#EvernoteDaysアンバサダー質問

頂いた質問のうち、答えきれなかったものについて軽く回答しておきます。

あくまで私の使い方ですが、基本的な分類軸はノートブックです。

その上でタグは、ノートブックの中からさらに絞り込むために使うか、あるいは複数のノートブックに存在するノートを横断的に引っ張り出すかの二つの使い方があります。

前者であればたとえば、「Webスクラップ」のノートブックから、「電子書籍」に関するブログ記事を探し出す、という場合ですね。

後者であれば、テンプレートというタグで検索すると、ブログやメルマガやプロジェクトのテンプレートを見つけ出せる、という感じです。

本当に申し訳ありませんが、私自身がフリーランスで仕事をしておりますので、企業での活用について言及するのは難しいです。基本的には、セキュリティ面についてどの程度Evernote社を信用するのか、によって預ける情報を分ける、ということにはなろうかと思います。

一部、私のスライドが100枚以上という噂が流れていますが、まったくの都市伝説です。そんなにありません。スライド枚数は下のslideshareからご確認くださいませ。ただし、10分という尺では若干多すぎた感はあります。

気にしないで大丈夫です。私は5万ノートを越えています。「整理する」というのが削除を含むものなのかわかりませんが、削除する必要はないと思います。適当にノートブックに放り込んでおくだけでも、数ヶ月、あるいは一年後ぐらいに役に立つ可能性があります。

以上、ハッシュタグで発見できたものについてはフォローさせていただきました。洩れていたらすいません。

本日12日も会場のどこかにはいると思いますので、ご質問があれば、その時にでも。

スライド置き場

20140711 evernotedays from 忠憲 倉下

ほら、そんなに枚数なかったでしょ。

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