Evernoteの使い方

CotEditorからEvernoteに送信する際、作業ログも残すスクリプト

ほとんど全ての原稿をCotEditorで書いています。

で、それをEvernoteで保存しています。

ブログなどにアップする文章は実体ファイル(.txt)を作らずに、Evernoteのノートにしちゃうわけですね。

で、そのとき使っているのが、以下のスクリプト。

CotEditorからEvernoteに送れるようになった

この頂戴したスクリプトは、さらにカスタマイズされ、あらかじめ指定してあるタグをつけられるようになっています。

CotEditor to Evernote(ApplleScript)をタグを付けられるように改造

で、これをさらに改造しました。

文字数表示

まず最初に手をつけたのが、文字数の表示です。

書き終えた原稿をEvernoteに送った際、「文字数:○○○」という感じで、原稿の文字数をダイアログで表示させるようにしました。

screenshot

「うん。俺はこれだけ仕事したぞ!」という充実感をアップさせるための施策ですね。

しばらく使ってみた感触として、これはなかなか良いです。やっぱりフィードバックというのは重要ですね。

作業記録へ

で、気がつきました。これって作業記録になるんじゃね? と。

テキストファイルの一行目は原稿のタイトルですし、タグとして選んだ文字列はプロジェクト名です。そして文字数カウントもある。ということは、自分で何一つ記録を取らなくても、CotEditorからEvernoteに送信した際に、作業ログを残せるのではないか、と。

私は、毎日デイリータスクリストをEvernoteで作成していますので、そこにデータを追記していけばOKです。つまり、こういう感じになります。

screenshot

残念ながら、ログにおける最重要な要素である「作業時間」についてはログできませんが、今のところそれを望むのは高望みというところでしょう。でも、何かしら工夫すれば、そこもクリアできるかもしれません。

コード

コードは以下のような感じ。

残念ながらハイパー個人カスタマイズしてあるので、このままでは確実に使い勝手が悪いです。

というわけで、ご利用になりたい方は、AppleScriptをググりながら、自分用にカスタマイズしてください。まあ、このツールの需要がどこまであるのかはまったくわかりませんが。

さいごに

なんにせよ、「半自動で残るログ」というのは大切です。モチベーション的なものにも関わってくるかもしれません。

今後も、こうしたものを拡張していきたいですね。

では、すてきなEvernoteライフを!

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