7-本の紹介

「ひらくPCバック」ファーストインプレッション

ひらくPCバックをゲットしました。

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現在、大きめの記事を準備中なのですが、まずファーストインプレッションを書いておきます。

最初に段ボールから出して、カバンを開けたときに感じたことは以下の3つ。

  • あぁ、なるほどな
  • これはカバンではない
  • 何かをつけよう

あぁ、なるほどな

何が「なるほど」なのかというと、このカバンの人気というか愛用する人が一定数いる、という現象です。

たぶん次のブロックで書く話と近しいですが、このカバンは利用者に空間デザインを強いてきます。強いてくる、と言うと大げさかもしれませんので、余地がある、と言った方がいいかもしれません。と思いましたが、やっぱり強いてくるで良いでしょう。

なんというか、「どう使うか」を考えたくなるカバンなのです。そういう意味での「強いられ」です。

たとえば、仕切りというかセパレーターをマジックテープみたいなもので、自由に設定できます。

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もうね、これをやっているときの気分って、あれですよ、あれ。新しい本棚を書斎に入れたときの感じ。100%の完成品ではなく、棚のピッチを自分で設定できる棚を「作っている」ときの気分です。

これは面倒くさがりの人にとっては煩わしいことかぎりなし、かもしれませんが、それが楽しい人にとっては実に魅力的な要素です。

これはカバンではない

もちろんカバンではあるのです。でも、その「使い方」を考える際には、カバンというより箱(BOX)の運用を考えるというニュアンスの方が近しい気がします。高さをどう利用するか、といったイメージが必要なのです。

つまり、__しごく個人的な印象ですが__これまでのカバンの使い方ではなく、持ち運べる箱にどう物を配置するのか、という思考経路の方が、ぴったりきそうです。

で、少なくともこれまでの私のカバンの使い方は、「どこに入れるか」は考えてはいましたが、空間的配置については無頓着でした。ごく乱暴に表現すれば「カバンに物を突っ込んでいた」という感じです。ひらくPCバックはは、そういう使い方をするにはあまり向いていません。運用に、ある種の意図があった方がよいのです。

で、そのことが上の「強いられる」を強化します。「ねぇねぇ、どう使う?」とカバンが語りかけてくるわけです。

何かをつけよう

そうやって内部的にカスタマイズが進んでいくわけですが、外見は基本的に同じです。

で、イベントなどでは__特に同じクラスタが集まるイベントでは__このカバンを見かけることも多い。つまり、カバンを取り間違える可能性もある。

ということは、何か目印が必要だ。というわけで、まずはお馴染みのキャラを。

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私は普段、カバンにこういうのをつけたりとかは全然しないんですが、これだけ穴が空いていると活用したくなりますね。これも「強いられ」の一種なのかもしれません。

さいごに

本格的な運用、つまりどこに何を入れる、みたいな話はまた別エントリーで書きます。

とりあえずここ最近のタスクリストには「カバンの運用について考える」が毎日のように載っている、ということだけは書いておきましょう。正直に言って、そういうのを考えることそのものが楽しいわけです。

で、考えて工夫しているうちに、愛着が湧いてくる。非常によくある話です。

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