物書き生活と道具箱

ひらくPCバック、運用の3コンセプト

前回:ひらくPCバックの中身公開

ひらくPCバックの運用コンセプトを3つ、自分の中で決定しました。

  • すぐに取り出せるようにする
  • 空間に余裕を持たせる
  • 中身を出さない

すぐに取り出せるようにする

ようするにガサガサ探し回ることをしない、ということですね。必要なものをぱっと取り出せる状態を維持しておきたいわけです。

ネオクリッツは、まさに最適な文房具でした。カバンを開ければ、ペンがそこにあるわけです。

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これと同じような状態を、他のアイテムでも実現したいと考えました。

空間に余裕を持たせる

ひらくPCバックに関して「収納力抜群」みたいな記事を見かけたんですが、普通のカバンだって本気を出して詰めれば、わりとものは入ります。「たくさんものが入る」ことはこのカバンの主要な軸ではない気がしました。

ただ、「ものがたくさん入っているわりには、すっと出せるよね」という軸はあるように思います。で、一つ目の運用コンセプトを決めたわけです。その状態を維持するためには、あらん限りのものを詰め込む、というのはちょっと違うでしょう。

あと、目一杯詰めすぎてしまうと、移動中に増えた荷物をカバンに入れられなくなります。

移動中に増える荷物?

そう、本ですね。私はリアル書店で本を買うので、いつなんどき本を買っても、カバンに入れておける程度のスペースは確保しておこうと考えました。

空きスペースで対応できない荷物については、カバンに入れてある買い物袋で対応です。

中身を出さない

ネオクリッツがすっきり収まったので、「もう、これ出さなくていいな」と思いました。

つまり、家に帰ってきたらカバンの中身をいそいそと作業机に移動させるのではなく、そのままの状態で置いておいて、必要になったらカバンから出して使う、という運用です。

ぱっと取り出せる状態が維持できているなら、何も問題ありません。

さいごに

という3つの運用コンセプトが現状です。

で、さらにこれらを包括的な視点でまとめてみます。次回。

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