BlogArts

Twitterアナリティクスを覗いてみる

広告主か認証ユーザーだけに公開されていたTwitterのアナリティクスが一般ユーザーにも解放されたようです。

私のツイートを読んだ人数は? Twitterがアナリティクス・ダッシュボードを公開(日本語も)(TechCrunch Japan)

Twitterのウェブページの右上の歯車アイコン→アナリティクス、で飛べます。

screenshot

ちょっと覗いてみましょう。

ダッシュボードチェック

アナリティクスページでは、ツイートごとの影響度や、フォロアーの分析が閲覧できる模様。

screenshot

screenshot

screenshot

screenshot

フォロワーの95%が男性というのは、まあ、なんというか知りたくなかった事実かもしれませんが、仕方ありません。

で、この辺はわりとどうでもいいんで、ツイートの方をチェックしてみましょう。

ツイートごと

screenshot

私のツイートで比較的数字の大きいものを取り上げてみました。

3つ数字があって、左から「インプレッション」「エンゲージメント」「エンゲージメント率」になっています。

インプレッションは、「ユーザーがTwitterでツイートを見た回数」。Twitter以外で見た場合は、考慮されない、ということでしょうか。

エンゲージメントは、「ユーザーがツイートに反応した合計回数。ツイートのクリック(ハッシュタグ、リンク、プロフィール画像、ユーザー名、ツイートの詳細表示のクリックを含む)、リツイート、返信、フォロー、お気に入り登録を含む」。恐ろしく大ざっぱな括りですね。

エンゲージメント率は、上の二つの割り算です。割合ですね。

上のツイートだと、1857ユーザーが閲覧して、そのうちの1.8%である34ユーザーがなんらかのアクションを取った、ということになります。

では、他のツイートもちらほら見てみましょう。

ツイートいくつか

screenshot

「コンビニBLOG」の更新ツイート。インプレッションは少ないものの、エンゲージメント率は高くなっています。気になる感じのタイトルだからでしょうか。

screenshot

「マガジン航」というサイトからのツイートですが、ほとんど同じ形式にもかかわらず、エンゲージメント率に違いがあります。比較対照実験ではないので、正確なことは言えませんが、私自身の一言コメントが付いているかどうか、という違いが影響をもたらしているのかもしれません。

screenshot

これまでのツイートに比べると、インプレッションがすごく低いです。若干の悲しみ。でも、たいていのツイートはこんなものです。

screenshot

毎日自動投稿しているメルマガ宣伝ツイート。たいていの日はエンゲージメント0ですが、たまに反応もあります。無駄ではない、ということでしょう。

screenshot

同じくメルマガに関するツイートですが、こちらは自動投稿ではなく、ハンドメイドツイートです。比較的反応をもらえた上のツイートと似たような数字になっていますね。こういうタイプの方が、まったくの自動投稿よりも反応をもらいやすいのでしょう。

さいごに

というようなことが、アナリティクスを見ていると想像できます。

もちろんこれは、ある種の傾向ということであって、完璧な因果関係を説明するものではありません。あくまで、「こんな感じかな〜」というのをざっくり理解するだけのものです。まあ、A/Bテストでもやれば話は変わってきますが、そこまでやる必要もないでしょう。

あと、普通にツイッター楽しんでいる人には全然関係ない話ではあります。頑張って分析して、読まれるツイートを目指そう!という話ではなくて、こういう分析が好きな人はどうぞ、というところで一つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です