7-本の紹介

【レビュー】最近のお気に入り「Pfeiffer Collection Laptop Platform」(Evernote Original)

Evernote Marketではいろいろなものを販売しています。

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この「Pfeiffer Collection by Evernote」もその一つ。

今回ラップトップ・スタンドをレビュー用に頂いたので、ちょこっとご紹介してみます。

外観

デザインは、こんな感じ。

※上から
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※横から
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サイズは、

高さ: 15.0 cm
幅: 22.8 cm
奥行き: 28.6 cm

なので、普通のデスクなら問題なく設置できるでしょう。私はかなり広めなデスクを使っているので余裕でした。

裏側には、Evernoteのロゴマーク入り。

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使い方は、もうシンプルにこの上にラップトップを置くだけです。ぽんっと。

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手間のU字の空間には小物が入れられるようですが、そもそも小物がそんなにないので私はただ空白の空間として使っています。

で、ディスプレイを開くとこうなります。

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後ろのサブディスプレイと同じぐらいの高さになっていますね。ここがポイントです。

視線の高さの確保

少し前から、「母艦」というものがなくなりました。つまり、家ではiMac、外ではMacBook Airというのではなくて、どこでもMacBook Airを使っています。当然、家のデスクでもAirです。

私と同じような物書きの方も結構おられて、そういう方がAirを少し高い場所に設置して、外付けキーボードで作業しておられるのをたまに見かけておりました。ふ〜ん、という感じで。まあ、良さそうだけども、そこまでコストかける必要あるのかな〜、という感じです。

今回このラップトップ・スタンドをしばらく使ってみて気がつきましたが、たしかにそのコスト分の価値はありそうです。

首が痛くならないのです。

どうしてもラップトップを使っていると視線が下がります。で、物書きは長時間ディスプレイを見つめ続けます。当然のように、首にも負担がかかるのでしょう。

ここ最近Airしか使っていなかったので気がつきませんでしたが、高い位置にディスプレイがあるとずいぶん楽です。実にいい感じ。いい感じというか、違和感が少ない言った方がよいかもしれません。スムーズに作業を続けていられます。

ただし難点としては、私は結構外で作業をするのですが、さすがにこのスタンドをカフェにまでは持って行けない、ということでしょうか。

Air使用時の若干の不満

もう一つ、MacBook Airだと薄すぎるのか、手前部分の高さが微妙に合いません。MacBook Proであればおそらくぴったりであろう高さです。

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もしどうしても気になるという方は、一家に100枚は常備されているであろう京大型カードを8〜9枚ほど下に敷けば、びっくりするほどフィットします。お試しあれ。

※これを下に持って行くと
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※ジャストフィット!
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さいごに

というわけで、ここ最近家のデスクでは常にこのスタンドを使っています。

あと、傾きがあるので、コタツの上にAir(+スタンド)を置いて、寝転がりながらニコニコ動画を見るのにも使っています。これがまたいい感じの角度になるのです。持ち運べるスタンドならではの使い方と言えるかもしれません。

evernote-ambassador-ideasintoaction-green-lg@2x

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