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「koboライティングライフ」での拙著が発売になりました(が、しかし)

昨日書いた記事。

さっそく、楽天Koboライティングライフで出版してみた[レビュー中]

結局、24時間ほどで発売となりました。あまり混雑していなかったのか、それとも短いコンテンツだったからなのかはわかりません。「ちゃんとコンテンツの中身をチェックしている」という噂を聞いたので、きっと後者が大きかったのではないかと想像します。

そうそう、ユーザーガイドによると、以下のようなコンテンツは「メッ!」とされてしまうようなので、注意しておきましょう。

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発売中へ

ダッシュボードを覗いてみると、「出版中」が「販売中」に変更されています。

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ではさっそく自分で購入しよう、と思ったら、見事に楽天koboブックスのウェブサイトで発見できません。まだ、ページが準備できていないということなのでしょうか。

仕方がないので、iPhoneのkoboアプリで「倉下」を検索すると発見できました。残念ながらこのアプリから書籍を購入することはできませんので、プレビューを見ただけで、とりあえずは満足。

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※楽天koboブックスのサイトで発見しだい、以下にどどーんとリンクを貼ります。

[リンク建設予定地]

楽天ブックスではなく、koboのサイトの方では発見できました。

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倉下 忠憲

ちなみに、今回は二冊登録しました。ショートショート集の『Category Allegory』と「今日の一言」をまとめた『Fount of Word -α- 』の二つです。新作ではなく、二冊ともKindleストアで100円で販売している作品になります。理由は、推して知ってください。

ビュアーとかダッシュボードとか

実際、koboのビュアーで見たらどんな感じになるのか、あるいは販売のダッシュボードはどういう見た目なのかは、購入できしだい追記しますので、お楽しみに。

[画像貼り付け予定地]

さっそく販売データが発生したので、売り上げデータ画面を見てみましょう。

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100円の本が一冊売れて、45円。一万円で支払いになるので、あと9955円ですね。ガンバ。

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さいごに

これで、とりあえず「販売」まではこぎ着けたことになります。もともとファイルがあったので、登録自体は5分もかかりませんでした。非常に手早い感じです。もちろん、ここからが厄介な問題__本を売らないといけない__を含んでいるわけですが、それはまた別のときに考えましょう。

現段階での「koboライティングライフ」の感想を書いてみると、「すごく楽」というのが正直なところ。KDPも複雑ではないのですが、EINなどの手続きがネックになってしまっている現実があります。「koboライティングライフ」では、その辺を気にする必要がありません(※)。銀行口座、EPUBファイル、表紙画像。それに、気の利いた説明文が書ければ、電子書籍の販売にこぎ着けられます。
※KDPでも、EINを無視すれば問題ありません。

もちろん、そのEPUBファイルが厄介だという方もいらっしゃるでしょうが、僕らの「でんでんコンバーター」があれば、シンプルなテキストなら問題なくEPUB化してくれます。そうそう、上の二冊もでんでんコンバーターで作成しました。とっても便利ですね、はい(宣伝タイム終わり)。

他にも、テキスト・Word・HTMLからEPUB3に変換してくれるツールがありますので、その辺に手慣れておけば何とかなるでしょう。

乱立した電子書籍販売プラットフォームが淘汰されつつある一方、セルフパブリッシングが行いやすい環境が整いつつあります。非常に興味深い流れです。

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