2-社会情報論

1000冊の本、1000のメディア

最初に申し上げたいのですが、この忙しい年末に、こんな面白そうなことを始めないで頂きたい。僕はそう、強く主張します。

1冊目 『フライターグ 物語をつむぐバッグ』チューリッヒ・デザイン・ミュージアム(みたいもん)

「アルカンタラの熱い夏」さんで繰り広げられている「1000冊紹介する」の存在は知っていました。でも、楽しそうだな〜と眺めている以上のものでもありませんでした。ようするに、自分とは関係ない存在だったのです。

でも、上のエントリーを読んじゃったら、そうはいきません。

以前から「Rashita R – Medialibrary」で、本を<ちらっと>紹介することを始めていました。書評を書こうと思っても、書けていない本が大量にあるので、それを補完する何かを求めていたのです。体裁は気にせず、とりあえず紹介する。実に気軽なブログです。

でも、上のエントリーを読んじゃったら、みごとに繋がってしまいます。

いっちょ、僕も1000冊紹介してみようじゃありませんか。

というわけで、慌ててエントリーに連番を振りました。すでに結構書いていたので、わりと面倒な作業だったことをここに記しておきます。

one more thing.

でもまあ、それだけじゃ面白くないですよね。隠し味が足りない。

というわけで、Flipboardのマガジンを作りました。

tho-us-and

screenshot

佐々木さん、いしたにさん、私の「1000冊」をクリップしたマガジンです。
※このマガジンはお二人には関係ありませんので、問題があれば私にご連絡ください。

パラパラめくって、表紙だけ眺めていても楽しいものがあります。おそらく、どこの書評サイトを探しても、この(いささか奇妙なラインナップの)ブックストリームには出会えないでしょう。だから何?、と言われれば答えに窮するわけですが、楽しいんだから、まあそれで良いでしょう。

ちなみに、Flipboardへの取り込みは私が発見次第手動で行っておりますので、それぞれの方の最新記事をチェックしたい場合は、ブログをフォローしておくのが賢明です。

さいごに

なんというか、ひさびさに楽しい感じですね。

気楽に本を紹介できる点もあるのですが、それ以上に細かい数字を積み重ねて大きな目標を目指すという点に、一種のゲーム感があるのかもしれません。

とりあえず、面白い本っていっぱいありますよ、という気持ちで進めていきたいと思います。私の場合は、音楽も入りそうですが。

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