でんでんランディングページを改造して、カタログを作成

まずはこちらをご覧ください。

倉下忠憲の電子書籍カタログ

screenshot

自作の電子書籍の数が増えてきたので、トータルのカタログっぽいページを作ってみました。いわば、メタ・ランディングページ。ランディングページが存在する本についてはそのサイト、存在しない本についてはAmazonへの動線となっております。

作成にあたり使わせていただいたのは「でんでんランディングページ」の通常版なんですが、改造しすぎて「もはや最初から作った方が早いのでは?」みたいな疑問も湧いてきます。が、でんランの「Related-works」の仕組みが素敵だったので、それを使わせていただきました。

基本的には使わない部分を削除し、Related-worksをひたすらコピーしてあるだけです。

どう考えてもページが縦に長くなるので(そして、これからも長くなっていくので)、ヘッダーに該当箇所へのリンクボタンを付け加えました。といっても、これも元々あったボタンのアレンジです。

スクリプトまわりでは、jQueryを使ってページ内リンクへのジャンプをスクロールにしたことと、下にスクロールさせたときに「トップに戻る」ボタンを右下に表示させる機能を追加しました。

まあ、それだけです。最初から作った方が早い、ということはなさそうですね。なにせ半日でできましたから。

いちおう自分のサイトにも著作リストがあるんですが、「セルフパブリッシングだけ」のものはなかったので(そして、ちょっと思いついてしまったので)とりあえず作ってみました。

自作した本の数が増えてきたら、なにかしらまとめページを作っておくのも良いかもしれませんね。

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Rashita
物書きをやっております。実用書から小説までなんでもござれのハイブリッド物書きです。 ライフハックや仕事術、知的生産などに興味があります。

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