7-本の紹介

「本棚の10冊で自分を表現」するくらいなら

自分が書いた本を10冊提示した方が話は早いわけですが、それはさておき。

「本棚の10冊で自分を表現」してみる – snap of brain
「本棚の10冊で自分を表現する」と、こうなった – ぐるりみち。

やってみましょう。

スレイヤーズ!

スレイヤーズ! (富士見ファンタジア文庫)
スレイヤーズ! (富士見ファンタジア文庫) 神坂 一 あらいずみ るい

富士見書房 1990-01-25
売り上げランキング : 50694

Amazonで詳しく見る by G-Tools

まあ、根源とも言える一冊。My本棚にライトノベルが100冊以上も並んでいるのはこの本のおかげです。

緋色の研究

緋色の研究 (新潮文庫)
緋色の研究 (新潮文庫) コナン ドイル 延原 謙

新潮社 1953-06-01
売り上げランキング : 19593

Amazonで詳しく見る by G-Tools

私は別にシャーロキアンというわけではありませんが、ホームズは大好きです。一応ミステリーものですが、何回読んでも面白いです。絶妙なストーリーテリング。そして立ったキャラクターたち。

「超」勉強法

「超」勉強法 (講談社文庫)
「超」勉強法 (講談社文庫) 野口 悠紀雄

講談社 2000-03-15
売り上げランキング : 151724

Amazonで詳しく見る by G-Tools

「超」シリーズで何を挙げるかと言えば、やはりこの一冊。なんといっても学生時代に出会い、深く感心させられた一冊です。どうやらこの辺から「仕事術」やら「ライフハック」への関心の種が植え付けられていた模様。

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?
仕事は楽しいかね? デイル ドーテン Dale Dauten

きこ書房 2001-12
売り上げランキング : 718

Amazonで詳しく見る by G-Tools

自己啓発書なんですが、堅苦しいところはぜんぜんありません。あと、怪しいセミナーとかにも勧誘されません。ふつーの自己啓発書。ずいぶんこの本からは影響を受けてきた気がします。

ノーマーク爆牌党

ノーマーク爆牌党 (1) (近代麻雀コミックス)
ノーマーク爆牌党 (1) (近代麻雀コミックス) 片山まさゆき

竹書房 1991-02-01
売り上げランキング : 89215

Amazonで詳しく見る by G-Tools

麻雀漫画はいくつも挙げたいものがあるのですが、福本漫画はこれまでよく登場しているので、ここでは片山漫画にしてみました。いささか超現実的ではありますが、そうはいっても面白いです。

超絶

超絶―真の強者になるための麻雀戦術論
超絶―真の強者になるための麻雀戦術論 桜井 章一

竹書房 1995-08
売り上げランキング : 498970

Amazonで詳しく見る by G-Tools

私の麻雀観をほとんど構成している本です。

初秋

初秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫―スペンサー・シリーズ)
初秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫―スペンサー・シリーズ) ロバート・B. パーカー 菊池 光

早川書房 1988-04
売り上げランキング : 13765

Amazonで詳しく見る by G-Tools

「個」として生きるためには、みたいなことを考えさせられます。

プロフェッショナルの条件

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) P・F. ドラッカー Peter F. Drucker

ダイヤモンド社 2000-07
売り上げランキング : 936

Amazonで詳しく見る by G-Tools

「プロ」として生きていくためには、みたいなことが学べます。

夜のくもざる

夜のくもざる―村上朝日堂短篇小説 (新潮文庫)
夜のくもざる―村上朝日堂短篇小説 (新潮文庫) 村上 春樹 安西 水丸

新潮社 1998-03-02
売り上げランキング : 50788

Amazonで詳しく見る by G-Tools

びっくりするほどナンセンスなんですが、私はこういうのが大好きです。私がよくショートショートを書いているのは、おそらくこの本の影響です。

ソクラテスの弁明・クリトン

ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)
ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫) プラトン 久保 勉

岩波書店 1964
売り上げランキング : 3524

Amazonで詳しく見る by G-Tools

岩波文庫なので小難しい哲学書に思えますが、そんなことは全然ありません。『嫌われる勇気』がいけるなら、本書もきっと大丈夫です。ソクラテスが実際にどういう人物だったのかはわかりませんが、プラトンが描く「ソクラテス」的な人の在り様というのは好ましく思えます。

さいごに

もちろん10冊なんかではまったく足りないわけですが、えいやっと思い切って選んでみました。

ちなみに、「自分を表現する」のならば、「コンビニ」の分野で何か本を挙げるべきなのかもしれませんが、考えに考えてみても何も思い浮かびませんでした。きっと、すべて実地で学んできたからでしょう。だからこそ、自分で本を書いたわけですが。

では、皆様も気が向きましたらチャレンジくださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です