7-本の紹介

Amazonの日経BP社キャンペーンで50%ポイント還元らしいので、10冊ほど

期間は2015年10月1日までとのこと。

Amazon.co.jp: 【50%ポイント還元】1,000冊以上対象 日経BP社キャンペーン: Kindleストア

これまで読んで、面白かった本をとりあえず10冊。

コンテナ物語
コンテナ物語

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日経BP社 (2013-09-10)
売り上げランキング: 227

実は、『書籍の解体とフラグメント・コンテンツ、氾濫するアメーバ・センテンスや、クリエイターのアイデンティティーと過ぎ去りし書店員の憂鬱、およびキュレーションの価値とホット化したメディアについての詩』の参考文献でもあります。

本書のポイントは、定型のものがもたらすコスト削減と、そのコスト削減によって発生する仕事の位相の変化です。

ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
日経BP社 (2014-08-29)
売り上げランキング: 207
ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
日経BP社 (2014-08-29)
売り上げランキング: 215

ビジネス理論を扱う本の中には、対照の観点からしていささか怪しいものが多いわけですが、本書はその点をきちんと踏まえて研究されています。もちろん、この本も完璧ではないでしょうが、考え方の上で参考になる点は多いでしょう。

小倉昌男 経営学
小倉昌男 経営学

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日経BP社 (2013-09-11)
売り上げランキング: 632

まあ、定番ですね。

アイデアのちから
アイデアのちから

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日経BP社 (2013-09-06)
売り上げランキング: 1,322

よく引用させていただいている本です。いかにして他人の頭にこびりつくメッセージを生むのか。

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ
日経BP社 (2014-05-14)
売り上げランキング: 968

ネットの世界でのマーケティングについて学ぶことが多い本です。

コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密
日経BP社 (2013-10-11)
売り上げランキング: 6,549

個人的には好きな一冊。わりと読みやすい本です。

個を動かす
個を動かす

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日経BP社 (2013-10-30)
売り上げランキング: 12,070

ローソンという企業の変化は、コンビニ業界の中から見ても相当に大きいものでした。その変化がどのように生まれて来たのか、それが紹介されています。

ウェブはグループで進化する
日経BP社 (2013-10-10)
売り上げランキング: 47,444

この本はもっと読まれていいと思います。ネットワーク構造こそが重要なのです。

ワンクリック
ワンクリック

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日経BP社 (2013-08-23)
売り上げランキング: 45,553

ジェフ・ベゾスが何を考え、どのようにAmazonという企業を大きくしてきたのか、それが紹介されています。タイトルにもある「ワンクリック」こそが、Amazonが目指している方向と価値観を表現しているでしょう。

というわけで、ざっと紹介してみました。

ちなみに、私はまだ買っていませんが、以下の3冊の本が気になっています。

権力の終焉
権力の終焉

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日経BP社 (2015-07-22)
売り上げランキング: 667
シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」
日経BP社 (2014-01-17)
売り上げランキング: 2,496

現状、とても読む時間はとれなさそうですが・・・。

▼こんな記事も:

【書評】コンテナ物語(マルク・レビンソン)
【書評】『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(デイヴィッド・ミーアマン・スコット+ブライアン・ハリガン)
【書評】個を動かす(池田信太朗)
【書評】ウェブはグループで進化する(ポール・アダムス)

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