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noteにて、「cakesクリエイターコンテスト」が開催中

いつか来るだろうな〜と思っていたら、こんな形でやってきました。

cakesクリエイターコンテストのお知らせ|note公式|note

noteでは姉妹サービス「cakes」とのコラボし、「cakesクリエイターコンテスト」を開始します。

Webライターのあこがれのメディア(と勝手に思っている)「cakes」への扉です。皆さんもcakesで書きたいですよね。ええ、僕も書きたいです。だって、finalventさんとか結城浩さんとかが書かれているんですよ。そりゃ、(恐れ多くもありますが)興味もあります。

さて、「cakesクリエイターコンテスト」はごくシンプルです。10月1日〜10月31日の期間で、noteにて応募作品をアップロードする。その際、ハッシュタグとして「#cakesコンテスト」を付ける。そうして投稿された作品をcakes編集部さんが審査。「これは!」と思う人がいれば、「cakesクリエイター賞」が受賞され、連載に向けての打ち合わせがスタートする、という流れのようです。

上記ページを見る限りでは、「cakesクリエイター賞」が何人に与えられるのかは明示されていません。おそらく、基準を満たす人にはすべて、なのでしょう。ということは、結構チャンスがあるんじゃないですか__というのは、まあ大きな勘違いなのでしょうが、希望みたいなものは持てそうです。

気になるのは、上記ページに「月末ごとにcakes編集部が応募作品を審査」と書いてあって、じゃあこれって毎月開催されるの? という疑問も湧いてくるわけですが、今は気にしないでおきましょう。

作品の形式としては、「コラム、エッセイ、小説、マンガなど」とのこと。まあ、読み物であればよさそうです。

最後の方には「cakesが求めるクリエイター・コンテンツ像」が記載されています。ようは、この線のコンテンツでかかってこいよ!(意訳)ということなのでしょう。ちょっと引用しておきます。

・読者に前向きなモチベーションが与えられる
・読者にとって知らない世界のことを伝えてくれる
・読者のこれからの生活に何かを残してくれる
・まだインターネット上にない種類のもの
・cakesの主要読者層である、20〜30代の社会人の方に響く
・すでに他媒体などでデビューされている方も歓迎しております

まず注目すべきは、対象読者でしょう。「20〜30代の社会人の方に響く」とあります。なんだ、このブログと同じですね。そういう人たちに向けて、「前向きなモチベーション」を与えたり「知らない世界」を伝えたり「生活に何か」残ったりするもので攻めればいいわけです。でもって、まだインターネット上にない種類のものです。

難しいですね。

まあ、それを探すのが物書きの仕事であったりするわけですが。

というわけで、私もぜひ応募してみたいと思います。

で、コンテンツは何にしようかなと頭をひねっているわけですが、メルマガで書いていた「僕らの生存戦略 〜社会不適合者、隙間(ニッチ)、物語〜」あたりか、あるいはついさっき思いついた「インターネット的×知的生産の技術」あたりがフィットするかもしれません。ストレートに、「メディアの技術」とかもよさそうです。

まあ、もう少し考えてみるとします。

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