0-知的生産の技術

ルーズリーフホルダーは、B5かA4か

最近、ルーズリーフパッドホルダーにはまっています。

IMG_6107

どいこへいくにもこれ1冊。ルーズリーフパッド&ホルダー(マルマン)

いろいろ種類があるのですが、まっさきに手にしたのは、B5サイズ。

IMG_6108

カバーを開くと、ルーズリーフパッドがお目見えします。で、そのパッドにさらさらと書き、書き終えたものは左側のホルダーに装着。あとで、ルーズリーフ・バインダーに移動して保管完了。そんな流れで使えるツールです。

が、ルーズリーフバインダーに移動するよりは、むしろスキャンしてEvernoteに取り込みたいですし、私の使い方的に罫線アリよりはナシの方がよいので、装着するパッドを変更して使っています。

IMG_6109

B5サイズの「計算用紙」です。ようするに無地の紙ですね。ここにサラサラと書きつけ、ペリペリとちぎって横に保存。その後、スキャナにスルスルと放り込んでEvernoteに移動して終了。そういう流れです。スキャンした紙は基本的には捨てちゃうので、左側の丸穴がなくてもいっこうに困りません。その分スペースが広く使えるのでGoodですね。

IMG_6110

この「ルーズリーフパッドホルダー+無地のパッド」をしばらく使っていたのですが、微妙な不満が出てきました。若干紙のサイズが小さいのです。なんとなくA4ぐらいが良さそうな気がしてきます。しかし、サイズが大きくなれば、当然何かしらのデメリットも出てきます。

さて、どうするか。

というわけで、A4の方も買ってみました。

IMG_6111

両方使ってみて判断するのが一番ですね。頭の中でメリット・デメリットを比較しているよりも、実地的なデータが得られるかと思います。

で、使ってみたんですが、やっぱりA4ぐらいが良いです。広々と使えますし、このサイズまでならスキャンにも困りません。ただ、取り回しは悪くなります。カフェの机が少し小さいと出すのが億劫です。構造的に、書き込む際はホルダーを開ける必要があり、それはつまり占有するスペースが倍になるということです。A4サイズであれば、A3サイズになってしまうということです。

そうなると、パソコンを開けながら、このバインダーも開けるというのは少々厳しくなります。不可能では無いにせよ、手狭感が生まれてきます。

あと、ぱっと取り出して読んだりするのも、A4サイズだと若干厳しいところ。B5サイズだとそこまで不自由さは感じないのだから、この際は不思議なものです。実際のサイズ自体は、それほど大きく違うわけではないので、たぶん自分の手の大きさとのフィット感みたいなものが関係しているのかもしれません。

しかし、記入スペースが広いのは圧倒的に魅力です。

というわけで、やはりサイズ的にはいろいろトレードオフがあるわけですが、実はバインダーのサイズ以外にも、選択肢があります。それは、紙質。

IMG_6112

左はマルマンさんのレポートパッドで、右はKOKUYOさんのそれ。マルマンさんの方が若干厚みがあり、KOKUYOさんの紙はかなり薄いです。書き心地も微妙に違っています。最終的にはスキャンしてしまうので、保存性のためには厚みがあったほうが良い、なんてことは一切無いわけですが、書き心地の話は無視できません。個人的には厚みアリの方が書き心地はよろしい感じです。

さいごに

欲張りな欲求としては、サイズ可変型のバインダーなんかがあればいいんですが、それはつまり紙のサイズも変えてしまうということなので、いささか実現は厳しいものがあるでしょう。

というわけで、トレードオフを踏まえながら選択する必要があるわけですが、今のところはA4サイズがいいかな、ということで落ち着いております。B5でも軽いマインドマップなら楽にこなせますが、付箋を用いた一人ブレストとかになってくるとA4程度はないと、いささか苦しいものがあります。

IMG_6113

ただ、調子に乗って最初に買ったB5の方にEvernoteのステッカーを貼っちゃったのが唯一の気がかりではあります。

マルマン パッドホルダー セプトクルール PH200-72 B5 ネイビー
マルマン(maruman) (2013-01-17)
売り上げランキング: 37,894

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です