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8月4日 経済・株式ニュース

日経平均続落、終値161円安の1万2933円(日本経済新聞) 4日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比161円41銭(1.23%)安の1万2933円18銭と、7月18日以来、約2週間ぶりに1万3000円を割り込んだ。7月の米新車販売の低迷を受け、トヨタや日産自が年初来安値を更新したほか、他の自動車メーカーや関連の部品株が軒並み売られた。世界景気の悪化を警戒してコマツやダイキンといった機械株や、商船三井や郵船といった海運株、新日鉄、JFEなどの鉄鋼株が軒並み下落。東証1部の8割の銘柄が下げた。東証株価指数(TOPIX)も続落。4月14日以来の安値水準となった。再び1万3000円台を割ってしまいました。内閣改造なにそれ?という感じでしたね。ま、当然です。 で、これが再び以前の安値までいくのか、それともここから少しずつ下値を切り上げていくのか、というのが一応の注目ですね。ドル円は比較的安定している感はあるのですが、北京オリンピックの開催がもう目前です。何か一波乱なければよいのですが。公募投信、外貨建て比率最高 6月末46.3%、個人の日本離れ鮮明 (日本経済新聞) 東証大手株が下がってしまっているので、こういった日本の投信はかなり魅力のない金融商品になっちゃってるのではないでしょうか。資金が中国やインドに動いて行っているということ自体、今後世界のプレイヤーとなる国が移動していくことを前もって表しているといえるでしょう。

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