物書き生活と道具箱

CotEditorの自作スクリプトにショートカットキーを割り当てる

Macのテキストエディタは「CotEditor」を使っています。

CotEditor
カテゴリ: 仕事効率化, 開発ツール

基本的に便利に使えますし、また自作のAppleSciptを配置できるのもありがたいです。

たとえば、リスト項目を作り、自作の「ul」というスクリプトを実行すると、

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自動的にリストのタグを付けられます。

あるいは、すべての行にPタグを付けてまわるのも、

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簡単にできます。

さらにこれを応用して、スタイルシート付きの縦書き表記を、

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ブラウザで確認する、なんてこともやってます。

で、これらは上部のスクリプトメニューから実行できるわけですが、この項目にショートカットを割り当てることができます。詳しくはCotEditorのヘルプを参照いただければよいのですが、簡単に言うとファイル名の拡張子にちょこちょこ小細工をすれば良いだけです。

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私の場合は、「全文をEvernoteにタグを付けて送信する」というスクリプトを一日に何回も起動するので、それにcontrol + command + Uのショートカット割り当ててあります。このUは、「Upload」の頭文字__とかではなく、単にキー配置的に押しやすかっただけです。

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こういうのは、本当にちょっとしたことなのですが、頻繁に行う動作であればあるほど、ショートカットキーでショートカットする効果というのは出てきます。それは数秒の時間が時短できるということではなく、むしろ脳の認知資源の節約の方に重点があるのでしょう。

というわけで、スクリプトを自作して使っている人はショートカットキーもご活用ください。それにしても、ヘルプはちゃんと読むべきですね。つい最近まで、この機能知りませんでした。

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