企画

違う言葉の感覚

よく似ている言葉ってありますよね。でも、それが意味するところには微妙に違いがあります。

問題と課題について(ver.石井)_”困った事柄””解くべき事柄”: 石井力重の活動報告

面白いことに、私たちはその意味を辞書的に理解していなくても、使う場面は滅多に間違えません。

クイズ番組での出題が「さて、課題です」とはなりませんし、部下へのアドバイスが「このプロジェクトは、潤滑なコミュニケーションの宿題を抱えている」ともなりません。感覚的に、言葉の意味を把握しているのです。

あるいは、言葉は文脈に置かれたときに、その意味性を発揮する、なんて言い方もできるかもしれませんね。つまり、単独だとわからないけども、連ねるとその単独の意味が立ってくる、というようなことです。

問1:「問題」と「課題」の違いについて自由に検討しなさい。

 


問2:「夢」と「目標」と「欲望」の違いについて自由に検討しなさい。

 


問3:「意志」と「意欲」の違いについて自由に検討しなさい。

 


問4: 個人は社会の上でしか生存できないことを前提として、「自由に生きること」について自由に検討しなさい。

 


▼その他の出題:

R-style » ヒーローの動機付け
R-style » 成功者の本

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です