Evernoteのデイリーノート、月間カレンダー、年間カレンダー

新年になり、Evernote周りの構成をちょっと変えたのでご紹介。

  • 365枚のデイリーノート
  • 月間カレンダー
  • 年間カレンダー

365枚のデイリーノート

これまでは「一週間に一回、来週分のデイリーノート(7枚)を作成」していました。今年はそれを、52週分先にやることにしました。

screenshot

このノートに、その日やることや簡単な日記なんかを書いていきます。また、各ノートには「前の日」「次の日」のノートリンクが載っています。移動が簡単ですね。

月間カレンダー

以前紹介したEvernote社提供のテンプレートに月間のカレンダーがありました。

標準の状態では1枚のノートに12ヶ月分が詰め込まれていたので、それを12枚のノートに分割(コピペしました)。

screenshot

このカレンダーは「予定管理」ではなく__それはGoogleカレンダーでやっています__、実績記録のために使います。

年間カレンダー

Evernote社提供のテンプレートには、年間カレンダーも付いていたので、それを活用。ただし表組みはいじってあります。

screenshot

それぞれの月のセルに、内包する日のデイリーノートへのノートリンクを記載。さらに月表示の部分は、各月間カレンダーへのノートリンクになっています。つまり、このノートから、2016年の各ノートへのジャンプが可能なわけですね。

リマインダーとタグ

月間カレンダーと、年間カレンダーには、それぞれ「2016」のタグを付け、さらに無期限のリマインダーを設定してあります。これでアクセスが容易になりますね。

screenshot

また、ショートカットには、「その月の月間カレンダー」と「その日のデイリーノート」を掲載。これで日常業務がやりやすくなります。

screenshot

さいごに

もちろん、365枚のデイリーノートの作成は、コツコツとノート作成ボタンを365回押していったわけではなく、AppleScriptを書いて自動処理をしました。

去年までは週一回作成していたこの作業を一年分まとめておこなったのは、単に省力化したかっただけでなく、「年間カレンダー」にすべてのデイリーノートへのノートリンクを入れたかったからです。去年はコツコツ毎週一回七個分のノートリンクを年間カレンダーにコピペしていたのですが、さすがに非効率極まりません。よって、スクリプトに担当してもらいました。

残念ながら、現状の「年間カレンダー」のレイアウトはあまり気に入っていません。1つのセルに1日のノートリンクを入れる形にしたかったのですが、スクリプトの書き方がかなり面倒そうなのであえなく断念。なにせスクリプトを書き始めたのが12月31日の夜からだったので、こればかりは致し方ありません。来年の課題です。

というわけで、今年用のEvernoteの体制が少し整いました。さらに詰めていきたいところです。

Enjoy your Evernote Life!

▼こんな記事も:

一年を一覧する、Evernoteの一年ノート

▼こんな一冊も:

Evernote豆技50選 (Espresso Books)
倉下忠憲 (2015-03-29)
売り上げランキング: 1,087
タグ:

コメントを残す