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12月11日 経済・株式ニュース

NY株:一時128ドル高 追加利下げ期待で4日続伸(毎日新聞)
週明け10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米追加利下げへの期待から4営業日続伸し、上げ幅は一時、前週末比128ドルに達した。終値は前週末比101.45ドル高の1万3727.03ドルで、10月末の水準まで回復した。ハイテク株主体のナスダック総合指数は12.79ポイント高の2718.95。

なんか落とし穴の前のエサにも見えなくはないですが最近は安定感ある感じですね。

スイスの金融大手UBS、サブプライム損失1・1兆円に(読売新聞)
損失処理に備え、総額194億スイス・フラン(約1・9兆円)の資本増強を行う。このうち130億スイス・フラン(約1・3兆円)については、シンガポール政府系の投資会社(GIC)と、「中東の投資家」を引受先として第三者割当増資を実施する。UBSはサブプライム問題の影響で10~12月期決算は赤字となり、通期決算でも赤字に転落する見通しを示した。

上でもふれられています。

東証10時・堅調に推移――1万6070円台まで上昇する場面も(日本経済新聞)

11日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅100円超の水準で堅調に推移している。10時前後には上昇幅をやや拡大し、1万6070円台まで上昇した。

日経平均先物、上値重い展開――「利下げの見極め難しい」の声(日本経済新聞)

11日午前の日経平均先物12月物は上値の重い展開。10時前には前日大引け比200円高の1万6090円まで水準を切り上げたが、現在はシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の清算値である1万6030円近辺で推移している。

さて、前場のひけで日経平均は16,038.01円と高く寄りついたままそれほど大きい動きはありません。これは後場で揺り戻しが来そうな感じもします。大丈夫でしょうか。
もしあがっていくと知れば1万6100円台も見えてくると思います。

しかし、まあ適当にも読みにくい感じの相場ですね。


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