分離するための方法

何かと別の何かが混じり合っているとき、扱いがちょっとややこしくなる。なのでそれを分けたいと思う。そのとき、どのような手段があるだろうか。

基本的にはそれぞれの性質の違いに注目することだろう。液体であれば、比重や融点といったものがある。ゆっくりと沈殿するのを眺めたり、あるいは遠心分離器にかけてもいい。融点に注目するならば、当然熱を加える。そうしてそれ自身が別の場所に移動するのを待つわけだ。

手に取れるものならピンセットを使って一つ一つ分けていってもいいが、あまりに時間がかかるし、うまく見分けが付くかはわからない。やはり、「それぞれの性質」に注目するのがよいのだろう。仮にサイズに注目するなら、濾過といった方法もある。これも、時間はかかるが特別な操作なしに、それぞれの性質に合わせて物質が分離していく。

どちらにせよ、一度混ざってしまったものを分けるのにはそれなりの手間がかかる。時間をかけたり、フィルターを挟み込んだり、あるいは外的な揺さぶり(それも慎重な揺さぶり)が求められる。でも、それは仕方がない。混ざるというのは、そういうことなのだ。

本当のブロガーの定義?

ブログを続けている人だろう。言い換えれば、ブログを書くことに対する内的な報酬を自分の中に確立している人だ。

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Rashita
物書きをやっております。実用書から小説までなんでもござれのハイブリッド物書きです。 ライフハックや仕事術、知的生産などに興味があります。

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