Evernoteの使い方

Evernoteのダッシュボードを作ってみる

はい、毎度おなじみ「こんな機能があったらいいな」の時間がやってまいりました。

今回は、「Evernoteにこんなダッシュボードがあったらいいな」をご紹介したいと思います。

まずはこちらをご覧下さい。

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こういうの、あったらいいですよね。

メニュー

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まずは「メニュー」。役割的にはショートカット的な位置づけです。ネタ帳やクレドなど、頻繁にアクセスする(あるいはすべき)なノートへのノートリンクが一列に並んでいます。

サブメニューなんかもあったら便利ですが、JavaScriptが走らないのでそこは諦めておきましょう。

目下プロジェクト・タスク

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中心となるのがこのセルです。

まず、今現在自分が中心的に考えている(あるいは考えようとしている)テーマが並んでいます。つまり、このダッシュボードにアクセスするたびに、それらのテーマがリマインドされるわけですね。長期的に一つの物事について考えていく上で、このようなリマイドは欠かせません。特に移り気な現代人__というか私__にとっては必須です。

さらに、手持ちの「プロジェクト」も一覧できるようになっています。気になるプロジェクトがあれば、即座にレビューが可能ですね。

プロジェクトに属さないような小さなタスクは、「ミニタスク」に格納されます。

最近のノート

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次に来るのが「最近のノート」。

「最近更新したノートは、使われる可能性も高いかもしれない」仮説に基づいて設置されています。あんまりピリッとは来ませんが、多少は自分の行動ログ的に使えるかもしれません。

ランダム・アイデアノート

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で、ここのセルが大切です。ワンポイント・アクセントです。

指定していたノートブックから、ランダムにノートを引っ張ってきて、それを一列に並べてあります。私の場合はアイデアノートですが、Webスクラップ置き場とかでも面白いかもしれません。過去のアイデアや資料との再邂逅をプロモートしてくれます。

さいごに

というように、いかにも「アプリが自動で作ってくれた」風に書きましたが、すべてハンドメイドです。

Evernoteのノートにテーブルを挿入し、そこにペチペチとノートリンクを貼っていきました。若干面倒でしたが、楽しくもありました。とは言え、ある程度、ノートの作り方やタグの添付をコントロールすれば、AppleScriptで自動作成することは可能でしょう。

ともかくこうしたダッシュボードを作ってみると、情報の見え方がかなりかわることが体感できるかと思います。やはり「一覧性」は大切なのです。たぶんそれは、「見通し」と「コントロール感」に関わってきます。

では、皆様も楽しいEvernote Lifeを。

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