未分類

2月16日 経済・株式ニュース

輸入小麦、4月から30%値上げを発表…農水省(読売新聞)

農林水産省は15日、政府が製粉会社に売り渡す輸入小麦の価格を、4月から現在より30%引き上げると正式に発表した。

 値上げは、米国、カナダ、オーストラリアから輸入してパンやめん類などに使われている5銘柄の小麦が対象。加重平均で現在の1トン当たり5万3270円が6万9120円に上がる。


またまたあがっちゃいますか。すこし景気の先行き対する不安感が減退してきたことにより、スタグフレーションには陥らないかも知れませんが、物価だけが先にあがっていくとまだまだ安心できない状況になってしまうと思います。

1月の米鉱工業生産0.1%上昇 (日本経済新聞)
米連邦準備理事会(FRB)が15日発表した1月の米鉱工業生産指数(2002年=100)は季節調整済みで114.2となり、前月に比べ0.1%上昇した。上昇幅は市場予想の平均値と同じ。製造業は横ばいだったが、電力が2.2%上昇と堅調だった。

米国株、ダウとナスダックが続落――景気後退やインフレの懸念強まる(日本経済新聞)
15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落。前日比28ドル77セント安の1万2348ドル21セントで終えた。ナスダック総合株価指数も続落し、同10.74ポイント安の2321.80で終えた。米景気・物価指標やベスト・バイの見通し下方修正などを受けて、売りが優勢となった。

ダウ続落とはいえ下げ幅はそれほど大きくなく、なんとか持ちこたえられそうな感じもしてきました。

世界経済「調整の過程」・日銀総裁会見 (日本経済新聞)

日銀の福井俊彦総裁は15日、金融政策の現状維持を決めた政策決定会合後に記者会見し、世界経済について、「全体として拡大を続けている」としながらも「調整の過程」にあると指摘した。そのうえで米国の景気減速懸念に言及。米住宅ローン問題に端を発した金融市場の混乱が日本の実体経済に与えるマイナスの影響を慎重に見極める姿勢を示した。

まあこれぐらいの警戒心は必要ですね。


来週は本格的な回復になるかもしれません。まあ天気予報みたいなもんですけども。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です