感想群

裏NovelJamも無事終了しました

まずは、表の「NovelJam」。Twitterのハッシュタグを見る限りでは大きな盛り上がりだったようです。レポート記事も見かけました。盛況であったなら、なによりです。

しかしながら、二日間で本を仕上げ、販売にまで持っていくというハードなセッションにも関わらず、きちんと本ができあがっているのは実に素晴らしいことです。以下のサイトで完成本及び受賞作が発表されております。

NovelJam 2017 – Powered by BCCKS / ブックス

中身もそうですが、表紙作りも大変だったのではないかと推測します。この辺は自分でセルフパブリッシングしているので、しみじみと感じるところです。

ともあれ、皆様お疲れ様でした。次回の開催も心待ちにしております(参加できたら…いいな…)。

で、もって裏です。勢いで発表してしまったので、最悪誰も集まらない、集まっても2〜3人くらいかな〜と悲観的な予想をしておりましたが、結果的に9作品もの投稿が。

タグ「裏NovelJam」がついた小説一覧 – カクヨム

いやはや嬉しい限りです。こちらも二日間で小説を完成させるということで、いろいろハードだったかと思いますが、ご参加ありがとうございます。

ちなみに私は以下の作品を投稿しました。

断片的詩編(倉下忠憲) – カクヨム

ブログなら2000文字程度で1記事としていますが、今回は500文字程度で細かくビートを刻んでいく形で投稿してみました。それでも6000文字程度の作品になったのだからなかなかたいしたものです。さすがにこれを毎日やれと言われると厳しいですが、期間限定なら、ブーストをかけるのはちょうどよいかもしれません。

あと、今回初めてカクヨムを使って小説を投稿したわけですが、とても心地よくエピソードを投下していけました。ルビ振りが楽なのもいいですし、連続投稿を念頭に置いてあるUIなのでサクサク投稿していけました。また利用させていただくかもしれません。

というわけで、「NovelJam」の第二回が行われる際には、裏の方の第二回も行われる可能性が大です。乞うご期待。

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