時事ニュース

6月26日 経済・株式ニュース

米国株反発 ダウ4ドル高の1万1811ドル (日本経済新聞)

25日の米株式相場は4営業日ぶりに反発。ダウ工業株30種平均は前日比4ドル40セント高の1万1811ドル83セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は32.98ポイント高の2401.26で終えた。原油先物相場の下落や米景気指標が市場予想をやや上回ったことを受けて、買いが優勢となった。

ぎりぎりのプラスでした。一時1万1900ドルまで言ったもののそこから一気に売りが優勢となりマイナスまで転落したものの最後少しのプラスに転じて終了。なかなか激しい相場だったようで。

NY原油反落 1バレル2.45ドル安の134.55ドル (日本経済新聞)

やはり140ドルが天井だったぽい感じがしますね。一気に投資熱がさめてしまう可能性もありますね。

米、政策金利据え置き 物価に上振れリスク (日本経済新聞)

米連邦準備理事会(FRB)は25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年2.0%で据え置くことを賛成多数で決定した。インフレ懸念の高まりに配慮し、昨年9月以来の積極的な利下げを休止した。

まあ据え置き以外の選択肢はあまりなさそうですね。インフレ懸念が下がっていけばまた違った対応がでてくるかもしれませんし、逆に原油価格がさらなる上昇なんかを目指してしまえば、利上げということもあり得るでしょう。

ユーロが対円で史上最高値、NYで一時169円16銭 (日本経済新聞)

外国為替市場でユーロが対円で史上最高値を更新した。26日午前のニューヨーク外為市場で一時1ユーロ=169円16銭を付け、昨年7月下旬以来11カ月ぶりの水準となった。米連邦準備理事会(FRB)が昨年9月から続けていた利下げを休止した一方、欧州中央銀行(ECB)は7月の利上げが有力視されており、ユーロは対ドルでも堅調だ

おっと、これはFXでユーロ円のペアが有力になってくるのかもしれませんね。まあ私にはあまり関係のない話ですが。

住宅ローン、落ち込み鮮明に 新規貸出額5.7%減 (日本経済新聞)
っだそうです。

GDP成長率:30年代にはマイナスに…財務省研究所試算(毎日新聞)

財務省の財政総合政策研究所(名誉所長、貝塚啓明・京都産業大客員教授)は24日、少子高齢化と人口減少の進展で、日本の国内総生産(GDP)成長率が2030年代後半にはマイナスに転じ、経済が縮小均衡に陥るとする研究報告を公表した。そのうえで、経済成長維持には、子育て支援策や、社会保障費の現役世代の負担抑制に向けた年金・医療保険制度改革で子供を生み育てる余裕が持てる社会構造にし、少子化に歯止めを掛ける必要があるとした。

まあいつまでも経済成長というのは無理がありますね。少なくとも産業の構造を変えないままで、というのはどこかにひずみが来るはずですから。根本的な改革があれば、そこから成長が導き出されるかも知れませんが、一時的な痛みというのはすさまじいものになることは間違いありません。

東証寄り付き・小反発――米株高受け安心感、輸出株が買われる(日本経済新聞)

とりあえず、少しの反発で始まりました。一時マイナスに転落しましたがその後は順調にあげてきています。午前はプラスで終わるでしょう。で午後は?まあ私にはわかりません。
ただ輸出株は比較的安定的に買われているようなので、プラスで終わる可能性は高いですね。というかそろそろ下げ止まって欲しいところです。

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