時事ニュース

7月13日 経済・株式ニュース

米住宅公社に経営不安、FRB頼みで重い負担 (日本経済新聞)

米国の金融混乱が収まらない。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の問題で揺れた昨年8月以降、今年3月の米証券大手ベアー・スターンズの経営危機に続き、今度は米住宅公社の信用不安が浮上した。当局は米連邦準備理事会(FRB)の資金供給を柱に安定化の試みを重ねるが、政策の逐次投入の懸念がつきまとう。市場ではFRBの財務体質が傷つき、ドルへの信認が揺らぐことにもなりかねないとの見方も出ている。

米大手地銀が過去3番目の大規模破たん、住宅融資が焦げ付き(読売新聞)

米連邦預金保険公社(FDIC)は11日、米カリフォルニア州の地方銀行で、住宅ローン大手のインディマック・バンコープが経営破たんしたと発表した。

 資産規模は約320億ドル(約3兆4000億円)と、破たんした米銀では過去3番目の大きさ。米銀の破たんは今年5件目となる。


これは金融不安が広がっちゃうのではないでしょうか。
押さえ込む手段が無い以上、静観し、被害を広がらないように気を配りながら事態が沈静化するのをまつ、という非常に忍耐のいる作業が必要になってくるかも知れません。

ダウはもう一段の下げ、1万ドルあたりまでは覚悟しておいた方が良いかも知れませんね。

日銀、景気判断微修正も 14日から決定会合(日本経済新聞)

まあ妥当な修正というがそれが現状にあった景気判断ということなのでしょう。それでもまだ強気というか楽観的な感じもしないではありませんが。

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