時事ニュース

7月17日 経済・株式ニュース

米国株、ダウ276ドル高―ナスダックは69ポイント高 金融・ハイテク高、原油安も支援(日本経済新聞)

16日の米株式相場は急伸。ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに急反発し、前日比276ドル74セント高の1万1239ドル28セントで終えた。上げ幅は4月1日以来の大きさ。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は大幅続伸し、69.14ポイント高の2284.85で引けた。企業決算や原油安を手掛かりに、金融・ハイテクを中心に買いが優勢となった。

やはり予想通りに原油価格は落ち込んできましたね。どこかのエコノミストは200ドルもありうるなんてほざいておられましたが、何をどう考えても120ドル以上は投機筋の買いがはいっているわけですから、イコールいずれの時かバブルがはじけるというのは当然。120~130ドルぐらいでうろちょろして、でその後アメリカの景気がどう動くかというのが今後の注目でしょう。もちろん中国のオリンピックも見逃せないポイントです。

日経平均、続伸して始まる 上げ幅一時100円超す (日本経済新聞)

17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。9時1分時点では前日比129円高の1万2889円80銭。16日の米株式相場や外国為替市場での米ドル相場の上昇、原油先物相場の下落など外部環境の改善を受け、買い戻しが先行した

ここからしばらくは回復していくのではないかと思います。しかし2ヶ月前ほどの水準まで戻るのかどうかは未だみえてきません。

欧米銀、追加損失の恐れ 主要行で1000億円規模も(日本経済新聞)

米、インフレ警戒感強く 6月FOMC議事録(日本経済新聞)

この辺も一応チェック。

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