時事ニュース

7月23日 経済・株式ニュース

さてさて、大変暑い日が続いております。

米国株反発、ダウ135ドル高 ワコビア急伸し金融株上昇、原油安も支え(日本経済新聞)

22日の米株式相場は大幅に反発。ダウ工業株30種平均は前日比135ドル16セント高の1万1602ドル50セントで終え、6月25日以来の高値となった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりの反発で、終値は24.43ポイント高の2303.96。原油先物相場の下落に加え、大幅赤字を計上した米銀大手ワコビアの上昇をきっかけに金融株が軒並み買われたことが、相場全体を押し上げた。

原油価格は順調に下がっていって下ります。ただ、120ドルあたりできっと反発するのでそれまでどれだけ株価を戻せるかというのが注目のポイントではないでしょうか。

東証大引け・続伸――不安ひとまず後退で金融・不動産上昇(日本経済新聞)

23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前日比127円97銭(0.97%)高の1万3312円93銭だった。終値で1万3300円台に乗せたのは7日(1万3360円4銭)以来、11営業日ぶり。米金融機関の四半期決算が出そろい、市場が警戒したほど悪くない内容が相次いだことや22日の米株式市場で金融株が上昇したことを手がかりに、みずほFGなど大手銀行株が堅調だった。米国発の信用不安がひとまず後退したことで、これまで売られていた銘柄を買い戻す動きも顕著になり、URBANなど新興不動産株の上昇も目立った。東証株価指数(TOPIX)も続伸。11営業日ぶりに1300台に乗せた。

当然のように日経平均も危なげない展開でした。大型株は下がりすぎるほど下がりすぎていたので、ここから少しずつ回復していくことでしょう。もう一度くらい200円越えのプラスになる日があるかもしれませんね。

東京海上HD、米損保フィラデルフィアを買収…5千億円(読売新聞)

東京海上ホールディングス(HD)は23日、米国の中堅損害保険グループ会社フィラデルフィア・コンソリデイティッドを買収し、2008年12月までに傘下の東京海上日動火災保険の完全子会社にすると発表した。

 買収金額は47億ドル(約5000億円)で、国内保険会社の買収案件では過去最大規模となる。


だっそうです。

「米金融街は酔っ払ってる」ブッシュ大統領の発言が波紋?(読売新聞)

ブッシュ大統領は先週、テキサス州ヒューストンで開かれた会合のあいさつで、撮影をやめるよう求めた後、「ウオールストリートは酔っぱらっていることは疑いない。その理由のひとつが、私が(このあいさつを)テレビカメラでの撮影をやめるように求めたことだ」と述べたという。

 ブッシュ大統領は、公式の記者会見では、「米経済は健全だ」と強調しており、会合での発言は今後、波紋を呼びそうだ。


なかなかおもしろい発言ですが、まあ本当の意味での影響など無いでしょう。





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