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4月24日 日経平均・ダウ平均・経済ニュース

日経平均終値  8,707.99円(-139.02円)
 最高値 8,852.83円
 最安値 8,694.92円

ダウ平均終値 7,957.06ドル(+70.49ドル)
 最高値 7,979.44ドル
 最安値 7,804.21ドル

米アマゾンの1―3月、純利益24%増 北米で家電など好調

アマゾンの底力とでもいうのだろうか。米国において消費がどんどんとネットシフトしているということなのだろう。米国の景気の回復でこの傾向が元に戻るのか、それともさらに強まっていくのかというのは判断できないところである。

ただ、一度顧客の情報を握ったアマゾンはさらに強力な存在になるだろうな、という予感はある。

「経済安定へ政策協調」 日銀総裁、G7で確認へ

政策の協調というのは大切だが、一様にどの国も経済が元に戻るというのはいささか夢見すぎという気がしないでもない。

「金融規制強化、米国と足並みを」米財務長官が英FTに寄稿

米、クレジットカード規制を強化 大統領が表明

クレジットカードというのはある意味で米国の抱える病理ともいえるわけですが、米国の消費というのはある意味でこのクレジットカードに支えられているといっても過言ではないでしょう。
クレジット会社が貸し渋りするような事態が起きれば消費は鈍るでしょう。
しかし、それはある意味では健全な姿なのかも知れません。

日経平均、反落 終値139円安の8707円

本当にもみ合っている相場。徐々に下値を切り上げてあがってきた感は評価できますが、どうにもダマシくさい匂いがします。
来週も下がってしまうのでは。

NYタイムズCEO「広告市場は09年後半に回復」

楽観的すぎる様な気がします。もちろん全ての企業がいつまでも不調というわけではないでしょうから、ある程度回復の見込みはあるでしょう。それが2009年後半に始まるかも知れません。しかし今までと同じレベルまで戻ってこれるのかというのはわかりません。

GMが減産発表 13工場で19万台

どんどん在庫調整が入っていますね。これが何処まで続くのか。

ルネサス・NECエレ、来春統合で合意 合併軸に出資比率詰め

株価に与える影響はどうなのか?

研究開発費、減税の条件を緩和 繰り越し、投資減少でも適用

これは大企業向け、ということになるのでしょうか。

FX、投機的取引に規制 金融庁、証拠金倍率20―30倍を上限に

これだとFXのうまみが無くなってしまう、という感じですね。確かSBIでは100倍の取引が始まったばかり、じゃなかったっけ?

米財務省、クライスラーに破産法準備を指示 米メディア報道

とうとう破産がでてしまうのでしょうか。業界全体の勢力図という物がどう動くのか、あるいは株価はそういったこともすでに織り込んでいるのか。注目があつまります。

米国株、ダウ70ドル高 金融株高、アップルや引け後決算発表のアメックス高い

引け際の上昇は何かの思惑を感じずにはいられません。

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