Evernoteの使い方

Evernoteのリスト表示の項目をカスタマイズする

現在のEvernote for Macには、5つのビュースタイルがあります。

  • カードビュー
  • 展開したカードビュー
  • サマリービュー
  • サイドリストビュー
  • トップリストビュー

で、最後二つのリストビュー。

※サイドリストビュー

※トップリストビュー

案外知られていないかもしれませんが、表示項目を変更できます。

※項目名あたりでcontrol+クリック

トップリストビューの場合は、横幅をすべて使えるので別に気にならないのですが、サイドリストビューだと、どうしても表示項目が限定されてしまうので、必要なものに限っておくのが吉ですね。

で、いろいろ試してみたのですが、まず「タイトル」は必須です。というか、タイトルだけというのもありです。長いノートタイトルがあっても、悠々と表示できます。私はしばらくそれで運用していました。

で、次に考えられるのは「作成日時」か「更新」です。ただ、リストの並び自体が「作成日時」か「更新」になっているはずなので、情報量としてはそれほど大きくありません。むしろ、ノートは「作成日」で整列させているけれども、メタ情報としては「更新」を表示させる、というような組み合わせの方が面白いでしょう。

が、私はとりあえず「タグ」を表示させることで落ち着きました。

たとえばこうやってみると、「AppleScript」に関するアイデアがどのノートなのかが、ぱぱっと見つけられます。で、私の場合、「そうだ。何かスクリプトのアイデアをアイデアノートブックに保存しておいたぞ」というような思い出し方をするので、上のような形式でノートが表示されていると、ちゃちゃっと必要なノートが見つけ出せるというわけです。

ノートリストにおけるノートの識別性を向上させる、という点ではノートタイトルに絵文字をつけるのは非常に効果的ですが、ありうるメタ情報すべてに対応させるのは難しいですし、また数が多すぎるとそれはそれで混乱します。おそらく絵文字は4〜5個に限定しておき、その他はタグで補佐するのがよいでしょう。

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5月29日配信予定

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