告知

『ハイブリッド発想術』の電子版が発売となりました

2012年6月30日に発売となった以下の書籍。

Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術:書籍案内|技術評論社

アイデアとか発想とかって、自分とはぜんぜん距離がある、と思っている方向けに「そんなことありませんよ」と告げた上で、いかにノートやらEvernoteを使っていくのか、ということを丁寧に解説した本なのですが、この本が、5年越しで電子書籍化されることになりました。というか、もうされています。

今のところ以下の3つのサイトから購入できる模様。

Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 | Gihyo Digital Publishing

Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術
技術評論社 (2017-05-29)
売り上げランキング: 4,600

楽天Kobo電子書籍ストア: Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 – 倉下忠憲 – 9784774190389

紙版の方は、かなり入手しにくい状況が続いていたので、この機会にお好みのサイトで手にとって頂ければと思います。

評判的な

実はこの『ハイブリッド発想術』は、拙著のなかでも人気のある一冊で、Amazonでもいくつかレビューを頂いておりますが、他の読書感想系サイトでも、嬉しいご感想をたくさん頂けております。

Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 感想 倉下 忠憲 – 読書メーター

『Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 (デジタル仕事術)』(倉下忠憲)の感想(19レビュー) – ブクログ

さらに、2017年の4月に発売された『勉強の哲学』では参考文献としてもご紹介いただけました。

勉強の哲学 来たるべきバカのために (文春e-book)
文藝春秋 (2017-04-14)
売り上げランキング: 304

ありがたいかぎりです。

それはそれとして

今回特に嬉しかったのは、電子書籍化されるという旨をSNSで告知したところ、「待ってました!」や「紙版でも持ってるけど、電子版も買う!」と言っていただけたことです。なんというのでしょうか。物書き冥利に尽きる、とはこのことです。

もちろん本は数が売れるに越したことはないのですが、やはりそれ以上に読んでもらえる、面白いと思ってもらえる、誰かの心の本棚に残してもらえる、ということが一番の嬉しさです。だからこそ、こんな手間のかかる作業を数ヶ月もかけてチマチマと続けているのです。そうするだけの価値が、「本」にはあると思っています。

書店では入れ替わりの激しい書籍競争が繰り広げられていますが、それはそれとして、電子書籍時代でもあるのですから、ロングテールを見据えて長く読み続けてもらえる本を、これからもしっかり書いていきたいと考えています。

あっ、そうそう、そういえば私は5月30日が誕生日なんですよね……(意味深)。

というのは冗談ですが、なんとなく記念日的に嬉しい発売日でした。

では、では。

あっ、そうそう、『ハイブリッド発想術』(電子版)の発売を記念して、しばらくこのブログではEvernote関係の記事をゴリゴリ書いていこうと思います。そちらもご期待ください。

では、では。

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