6-エッセイ

読む、書く、考える

何かを読む、そして考える。
何かを考える、そして書く。

自分が書いたものを読み、さらに考え、
そこからまたさらに書く。さらに考える。

思索のダンス。

何か新しいものを読み、別の角度からも考える。
考えをつけたし、改め、再構築する。

そうやって前に進んでいく。

読むことと書くことは、考えることでつながっている。
考えることは、その中に読むことと書くことを抱え込んでいる。

読む、書く、考える。

単体で取り出したのでは、てんでわからない。
ダンスはリズムとステップが重要だ。

読む、書く、考える。

今、これを読んで何を考えたか。

それを書いてみよう。

そして、自分で読んでみよう。

読む、書く、考える。

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