情報摂取の体制2017 -WEB編-

今のところ、私のWebでの情報摂取は以下のような形になっています。

まずニュースサイトや好きなブログのRSSをFeedlyに登録。朝一番にiPhoneのアプリでそれらのフィードを確認し、気になったものを「お気に入り」に。このときはフィードの中身を確認はしません。

で、Feedlyアプリの設定で、「お気に入り」にしたものはPocketに送られるようにしているので、朝一番ではない時間帯、だいたいお昼近辺など集中力が途切れてきて、原稿作業が手につかなくなっているような時間帯に、Pocketを開いてそれを読みます。

ただし私は、Pocketから直接読むのではなく、わざわざ「元のページ」を表示させて読んでいます。ささやかですが1PVを貢献しよう、という意図です。で、実際に読んでみて、さらに「これは!」と思うものはEvernoteにクリップしたり、「ねえねえ、こんな記事あったよ」というものはTwitter(&Facebook)にシェアしたりします。

こうすることで、二段階のアーカイブができあがります。一段階目は「とりあえず読んだもの」のアーカイブでそれはPocketに集まります。二段階目は読んだ中で「さらに光るもの」のアーカイブでそれはEvernoteに集まります。前車は履歴、後者はスクラップ、という言い方もしてもいいかもしれません。とりあえず、これによってEvernoteがわんさか山盛りになるのを避けています。

それだけではありません。日中タイムラインを眺めていて、面白そう(でも、長そう)という記事に遭遇した場合は、そのときに読むことをせず、Pocketに入れておき、その日の後の時間、あるいは次の日のフィード読書タイムに読む、ということをしています。面白そうな記事は読みたい。しかし、今は脱線すべきタイミングではない、という状況への対策です。

このようにしておくと、「なんかしらんけど、ずるずる読んでいたら、いつの間にか時間が無くなっていた」ということが減少し、「今から20分ほどフィードを読む時間にする」というようなブロック型時間運用が可能になります。

無論、上記は一つの理想的な運用状況であって、その通りにいっていないこともありますが、大まかな方針としてはこのようになっています。

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Rashita
物書きをやっております。実用書から小説までなんでもござれのハイブリッド物書きです。 ライフハックや仕事術、知的生産などに興味があります。

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