物書き生活と道具箱

iPhone後の環境を一度整理してみる~前編~

今年の7月8日にiPhone3GSを手にしたことで日常の環境が大きく変化した。
入手してから一ヶ月が過ぎたわけだが、環境の調整に悪戦苦闘する毎日である。

Hacks for Creative Life!さんのフランクリン・プランナーなのか、iPhoneなのかを読んでいろいろ思うところがあったので、現状の確認とこれからの試行錯誤のネタを探る意味でも、一度自分の知的生産環境(笑)をズラズラっと並べていくことにする。

Goods

手元にある「何かを書き付ける」ためのアイテムは以下の9アイテム
・iPhone
・PC(Windowsデスクトップ/Macノートブック)
・ほぼ日手帳
・ノート(KOKUYO:B5のキャンパスノート)
・ノート(マルマン:B5のリングノート)
・メモ帳(RHODIA[NO.11]/無印[メモ帳・方眼])
・メモ帳2(無印[文庫本ノート])
・ルーズリーフ(マルマン)
・バインダーノート(ルーズリーフフォルダ)

こだわりというか統一性は一切無い。無印とかマルマンとかコクヨが多いのは別に国内ブランドにこだわっているワケではなく、手に入りやすいというただ現実的な理由のみである。

とりあえずアイテム数が多い。集約してまとめたほうがデスクの上も整理しやすいのだが、試行錯誤を繰り返す中でアイテムがいろいろ増えた、というのが現状である。一応全て使っている。

function

では機能ごとに分けてみていくことにする。

スケジュール
家またはPCが使える環境 グーグルカレンダー
外                さいすけ(iPhoneアプリ)
バックアップ          ほぼ日手帳

さいすけはグーグルカレンダーと同期している。絶対忘れてはいけないような重要なアポなどはほぼ日手帳の月刊カレンダーの欄にも記入しておく。基本的にそういうスケジュールはあまり発生しない人生を送っているので手間はあまりかからない。
外出中にiPhoneが壊れる、という最悪の事態に備えてのバックアップだ。

スケジュールの管理に関して問題は無い。

短期タスク(今日やること)
その日の朝にだだーとやること(タスク)をメモにダダッーとリストアップしていく。
ちなみにタスクは「日課」「昨日からの持ち込みタスク」「次にやることリストからのピックアップ」から構成される。
終えたタスクは線で消す。消すことによって達成感を得る事が個人的に重要なので「今日やること」のタスクは紙ベースで行う。

中期タスク~長期タスク
GTDで出てきた「次にやること」「プロジェクト」「いつかやる・多分やる」はWEBサービスの「Toodledo」にて管理。iPhoneでも同アプリを使用。しかしPC前でタスクをこなすことが多いのでiPhone版はあまり出番はない。

現状ここにいろいろ不満がある。頭では理解しているのだが「重要かつ緊急度の低いタスク」というのがなかなか片付かない。ブログに書きたいネタなんかがあっても、それを上手く消化できないままEvernoteにストックがたまっていく状況が発生してしまう。
もう少しタスクを分解しておく必要があるのかも知れないし、もっと抜本的なタスク管理が必要なのかも知れない。

全体を書いてみて長くなったので、とりあえずこの辺で前編終了としておく。
後編はノート、メモについて重点的に。

参考ウェブ

Blog:Hacks for Creative Life!

デジモノ:iPhone

WEBサービス:Toodledo(タスク管理)

Evernote(何でも放り込めるメモ)

iPhoneアプリ:さいすけ(紹介ウェブサイトです)

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