2017年12月8日現在のWorkFlowyの構造

そういえば、最近めっきりこういう記事を書かなくなりました。というわけで、ひさびさにWorkFlowyの紹介。

7つの大項目を設定しています。

▶️inbox
▶️WorkSpace
▶️issue
▶️7Notebooks
▶️target
▶️incubator
▶️database

▶️inbox

とりあえずの、仮置きスペース。

▶️WorkSpace

進行中の原稿の「アウトライン」(≒構成案)が入っている場所。

▶️issue

行動に関わる情報が入っている場所。タスクやプロジェクトだけでなく、「今後の指針」みたいなものも。

▶️7Notebooks

自分が関心を持っている領域を、(かなり無理矢理に)7つに切り分け、それを下位項目に持つ場所。

今の所は、

・知的生産の技術
・ツール論
・社会論
・哲学・思想
・メディア論
・仕事術
・?

の7つがテーマとなっています。

▶️target

表現は難しいですが、興味はあるけども、仕事としてはコミットしてない領域についての情報が入っている場所です。たとえば、「翻訳」とか「スクリプト」とかがあります。

▶️incubator

どこにも行き場のない「アイデア」(≒アイデア)の保管庫です。

▶️database

参考にしたい情報の置き場所です。今の所、

・年表
・書籍リスト
・引用

の三項目がありますが、リファレンスとしては(Evernoteに比べると)まったく充実していません。

というわけで、WorkFlowyの7カテゴリを紹介してみました。

皆様の大項目はどうなっていますでしょうか。気になるところです。

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