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鷹野さんとのコラボ本企画がSuddenlyに始まりました #倉鷹コラボ本

ほとんどなんの脈絡もなく、新しい企画がスタートしました。

コラボしようぜで始まったけどまだ中身も決まっていない本の連載|倉下忠憲|note

企画の経緯自体も、その企画の中で語っていくつもりなので、あまり深く言及はしませんが、

倉下ツイート→2時間後鷹野リプライ→その日のうちに企画の方向性が決まる

という電撃コラボ企画だった、ということだけは書いておきましょう。このスピード感が、なんといってもインターネットです。

とは言え、まだこの企画でどんな「本」を作るのかはまったく決まっていません。本の規格どころか、企画案すら真っ白に近い状態です。

しかし、私と、「見て歩く者」の鷹野凌さんとのコラボ企画なのですし、その鷹野さんは2018年2月10日に開催をひかえる「NovelJam 2018」を主催する「NPO法人日本独立作家同盟」の理事長さんでありますんで、自然と話題はデジタル書籍、セルフパブリッシング、本の将来、みたいな話題に及ぶのだろうな、とはイメージできます。

しかも、この二人は別段出版業界の中心に位置しているわけではない、というのがポイントで、そういう傍流からの、あるいは辺境からの話が出てくるのではないかなともイメージしています。

が、予定は未定です。話がどう転ぶかはまったくわかりません。私はこういう「話がどう転ぶかわからないもの」を流れに任せて転がしていく、というのが大好きなので、今回の企画もそのように進んでいきます。

とりあえずは、上記のnoteのマガジンに、倉下→鷹野→倉下のように、往復書簡的に記事がアップされていきますので、よろしければcheckしてみてください。

第一回の記事は以下となっております。

第一回:カラムーチョから始まるコラボ企画|倉下忠憲|note

また、この企画は「いろいろオープンにやっていこうぜ」という趣旨があるので(上記のnote連載も、打ち合わせ内容を公開しているようなものです)、「本」作りの「準備室」みたいなものも、Scrapboxにて公開しております。

倉鷹本(タイトル未定)の部屋 – Scrapbox

こちらも合わせてご覧頂けると、企画全体をより楽しめるかと思います。

とりあえず、この「本」の完成がいつになるのかはわかりませんので、ゆっくり、まったり、でも着実に進めていこうと思います。

▼こんな一冊も:

インディーズ作家の生きる道 (群雛文庫)
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