もう闘いは始まっている…… NovelJam2018の参加者が決定した模様

正式な告知は出ていませんが、以前紹介した「NovelJam(ノベルジャム)2018」の参加者が決定したことがタイムラインからうかがえます。

二、三見知った顔もあるので、ぜひとも頑張って欲しいところです。

で、本題。

今回のNovelJamでは、作品の内容だけでなく、売れ行きなども含めた総合的な評価軸も設定されています。で、作品の内容に関しては、「当日ガンバレ」としか言いようがないわけですが、売れ行きについては前日までにできることはあるでしょう。

一般的な書籍だって、新刊の告知があって発売という流れはよくありますし、村上春樹さんの新刊のように気分を徐々に盛り上げていくティザーサイトを作る手法も珍しくありません。もちろん、完成する中身はこの時点ではわからないわけですから同様の手法は使えませんが、それでも、「当日までに気運を盛り上げておく」→「完成を楽しみにしてもらう」という動きはできるのではないでしょうか。

テレビ番組の歌唱やお笑いとかのバトルものでも(特に素人さんもの)、単に演目をやるだけでなく、その前に略歴とか意気込みとかのショート映像が差し込まれることがありますが、やはり、そういう文脈づけって結構大切な気がします。そういうのがまったくない状況で、「さあ、読んでください」「さあさあ、買ってください」といってもなかなか難しいものがあるでしょう。

もちろん今私に、そのプロモーションのための手札があるわけではありませんが、それでも、何かしらやることはあるでしょう。個人においても、運営サイドにおいてもそうだと思います。

・参加者のTwitterアカウントのリストを作る(運営)
・意気込みを短く語ってもらいそれを運営のアカウントでツイートする(運営)
・参加までの準備や気持ちをブログなりnote.muなどに綴っていく(参加者)

上記は単なるアイデアでしかありませんが、とりあえず当日出たところ勝負にするよりも、少しずつ土台作り、文脈作り、雰囲気作りを進めていくのがよろしいのではないでしょうか。そんな風に思います。

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