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Honkureのタグページを少し変更

結論から言うと、以下のようになりました。

それぞれのタグの「説明」が表示されるようになっています。

が、実装したばかりなので、現在表示されるのはこの「電撃文庫」のタグだけです。でも、将来的にはすべてのタグにこの「説明」を加えていきたい所存です。

Why?

タグはコンテンツに対するメタ情報であり、コンテキストを表現するものです。

しかし、タグもまた一つの情報です。そして、コンテキストを持ち得ます。

たとえば、「電撃文庫」は「KADOKAWA」というタグと関係を持ちます。会社の階層構造で考えれば、親が「KADOKAWA」で、子が「電撃文庫」となるでしょうが、その階層構造は概念的なものではありません。概念的には単にリンクしているだけです。上下はありません。

それを親タグ子タグで表現しても不十分です。むしろ、タグ情報の中に、コンテキストを記述することが必要です。

今回はそれを実装してみました。

点から線、線から交差する線

コンテンツを点だと捉えるならば、コンテキストは線です。流れと言い換えてもいいでしょう。そして、それぞれのコンテキスト自体も交じり合います。まるで潮目のように、そうした交点にこそ、面白く、豊かで、掘り甲斐のある情報が眠っているのではないかと推測します。

今後は、作者タグに出版社タグが記述されたり、作者タグに別の作者タグが記述されたり、テーマタグに別のテーマタグが記述されたり、といったことが増えるでしょう。タグページそのものが面白くなっていくはずです。いや、そうしていきたいと思っています。

今回は以上です。

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