Scrapboxの用法

Scrapboxで原稿を書くために設定したこと

最近Scrapboxで文章を書いています。ブログとか書籍の原稿とかですね。

通常状態でもそれなりに書けるのですが、私好みの環境にカスタマイズするためにいくつか設定を行いました。それを紹介します。

UserUSSとUserScript

Scrapboxでは、CSSとJavaScriptが設定できるので、それをフル活用します。しかも、他人のそれが公開されているので、がしがしコピペさせてもらっています。

文字数カウント

まず、どうしても欠かせないのが文字数カウント。しかも、リアルタイム表示の文字数カウントです。

見える文字数カウンター – Scrapboxとあそぶ

これをダイレクトにコピーしました。以下のように右下にこっそり表示されます。いいですね。この控えめな感じが最高です。

文章を書くときには、ずっと総文字数を凝視しているわけではなく、ふと一息つくときに壁掛け時計を眺めるような感じで文字数を見たくなるので、これくらいの控えめさでOKです。

禅モードZ

次に、邪魔なパーツを隠す機能。

禅モード (Zen mode) – Scrapboxとあそぶ

上記を参考に、さらに隠してしまうバージョンが以下。

禅モードZ (ZZen mote) – 考えて、生み出す技術(TAC)

めちゃ隠れます。ノーマルなテキストエディタを使っている感じに近いですね。

リスト変換

上二つでだいたい問題ないのですが、もう一つだけ補助的な機能を。

私は箇条書きリストを何の記号もつけずに並べてしまう悪い癖があるので、あとからそれをリストに(もう少し言えば、Ul/liの箇条書きリストタグに)変換する機能を設定しました。

箇条書きリストのタグを追加するUserScript – 考えて、生み出す技術(TAC)

https://gyazo.com/239a877ffdf8e4d96851e401023631d3

マークダウン使えよ、みたいな感じですが、手がそのまま並べることを覚えてしまっているので、怠惰な感じで変換に任せます。

さいごに

上記三つでだいたい「私好み」の環境は整いました。

あともう一つ、原稿以外の「メモ」もScrapboxに保存しておく、というのもあるのですが、それはまた別の話なので、今回はここまでとしましょう。