Evernoteの使い方

情報の受け口としてEvernoteは最適だなってあらためて

さまざまな情報整理ツールを使っていますが、情報の受け口として最適だなと感じるのはやはりEvernoteです。

  • Webクリッパー
  • メール
  • 外部連携
  • サードパーティーアプリ

Webクリッパー

いわずとしれたブラウザ拡張機能。私はFirefoxメイン、Chromeメインですが、もちろん共にWebクリッパーがあります。ボタンを押して、保存。ボタンを押して、保存。簡単です。特定の場所だけをクリップすることも可能です。

で、ポイントは、そのWebクリップが、自分用のメモと同じ場所に保存される、ということですね。一元管理。

閲覧ページを保存するサービスはたくさんありますが、それとは別に作成したメモが一緒に並ぶものはあまりありません。個人的には、ここは分かれていない方が吉です。

メール

専用のメールアドレスにメールを送ると、ノートが作成できます。

この機能を使うと、いろいろな自動化が可能です。単純には送信されてきたメールをEvernoteに転送して保存といったことですが、それだけではありません。他のWebツールのログなども、メール化することによってEvernoteに放り込めます。

外部連携

さらにIFTTTです。あるいはZapierです。

他のWebツールでのアクションをトリガーにして、Evernoteにノートが作成できます。いちいち自分でアクションする必要がありません。知らない間に情報が蓄積されている。そういう感覚でいられます。

サードパーティーアプリ

EvernoteはAPIが提供されているのでサードパーティーのアプリもいろいろあります。

その中でも、怒り狂った呂布並に最強なのが「FastEver 2」です。私がメモツールに求めているあらゆる要素が具現化されているといっても過言ではありません。Evernoteに送信するためにFastEverを使っているのか、FastEverがあるからメモの置き場所としてEvernoteを使っているのかわからないくらいです。

アプリの起動から即座に入力、ボタン一つで即座に送信。日付も入れられるし、画像も添付できる。しかも送信したメモの履歴まで残っている。ビバ! メモ!

あともう一つ「ツイエバ」の存在も大きいです。私の様に一日に何回ツイートしているのか数えるのも面倒な人間は、それもきっちりログしておきたいところ。というか、ツイートさえしておけば、Evernoteにログが残るから安心だね、みたいな気持ちもあります。

最後に

というわけで、ほとんどあらゆる情報の、最初の着地地点としてEvernoteはGoodです。

もちろん、個々の機能に関しては他のツールでも充分代替できるでしょう。でも、ポイントはこれらの機能が一つのツールに集約されている、という点です。inboxはなるべく分散しない方がいいですからね。集約が大切です。

でもって、集荷した後は、別のツールに振り分けたって構わないのです。その辺は、おいおい考えていけます。

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