「タスク」の研究

DairyTaskList ver2 について

さて、来年のほぼ日手帳2010カズンの使い方をいろいろと考えているわけですが、その前に現状の自分のノートや手帳の使い方を一度整理しておく必要があるんじゃないかな、と思い、手始めに一日のタスク管理についてちょっとまとめておきます。

一日単位でのタスク管理は以前記事でも書きましたDTLという方式を使っています。
DairyTaskListについて

以前は、メモ用紙に「その一日にすること」だけを朝一に書き込んで、作業が終われば消していく、というやり方をやっていました。

しかし、毎日のアイデアの断片を書き込むのに、A5サイズのファイルノートを使ったいたので、これに統一させたいと思い、今はA5のルーズリーフを使っています。

○用紙

DTL
DTL

写真のようにA5のルーズリーフを上下で半分に折った物が一日分です。
真ん中に線を入れてあります。

使用準備
使用準備

さらに左上に赤字でAを縦に三つ並べて完了。

左側の欄には「緊急ではない、重要なもの」を右側には「緊急なもの」あるいは「忘れやすい日課」を書きます。
左の欄のAには最重要プロジェクト(MIP)に関するタスクを並べます。これは優先的にこなしていきます。

○タスクの選出

全ての次にやるべき事は「remember the milk」に入っているので、緊急度、重要度から考えていくつかタスクをピックアップ。
また、週次レビューでその週にやると決めたプロジェクトに関してのタスクをAの欄に記入。

ここで半分に折ったルーズリーフが効果を発揮します。

写真

ファイルノートに挟み込むときに、逆向きに半分に折ったルーズリーフを下にはさみます。で、これにレビューの際、週の目標のプロジェクトについて記入しておきます。
こうしておけば、一週間どの日でも週のプロジェクトは目に入る、という形になっています。

以前のメモ単体のやり方だと、この週の目標が見えにくくなっていたので、若干の改良を加えたわけです。

○次はどうするか?

現在このやり方は比較的上手く運用できていますが、ほぼ日手帳カズンを使い出した場合、この方式を維持するのか、それともカズンにシステムを移行させるのか、というのが現在の悩み。

カズンに以降する場合でも、その日一日のタスクと、週の目標が同時に見れる、というスタイは堅持したいところです。

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