思いつきすぎるの実際例

以前『Scrapbox情報整理術』出版記念セミナーで、「たくさん思いつきすぎて処理が追いつかなくて、イヤになるんです」という話をした。

スライドでも、その片鱗を示した(真ん中少し前くらいに膨大なWorkFlowyのアウトラインが掲示してある)。

でも、実感としてあまり伝わっていないかもしれない。

そこで、思いついたこと(いわゆる着想メモ)をそのまま外部でも見える形で記録してみた。「どうせ記事にしきれないメモたち」の供養祭から閲覧できる(随時手を入れているので今は画像のままではないだろうがだいたい同じである)

これでもまだプライベート的な思いつきは除外されている。

一日にこれだけのメモが発生していけば、そりゃアウトラインもすぐに膨大になるだろう。で、処理が追いつかなくなって、結構早めに破綻してしまう。Welcome catastrophe!

でもまあ、今はあまり気にしていない。

・少しずつでも文章化していく
・そのための時間を作るようにする

この二つ。この二つの指針で、自分の考えを育成していこう、という方針だ。でもって、これが案外「研究活動」と呼べたりするのかもしれない。どんな学問にも当てはまらないかもしれないけども、研究は研究だ。

とりあえずはまあ、そういうことで。

ちなみに、皆さんで一日に何個くらいメモしてますか? そういう話もあんまり表にでてきませんよね?

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