企画

「読書週間」に読書をして書評を書こう!企画概要

akinodokusyo

10月27日から11月9日までは”読書週間”です。いつもは時間が無くて読書ができていないと嘆いておられる方も、読書はしているけども書評までは書く気にならないという方もおられると思います。

たしかに書評を書くのは手間・時間がかかります。しかしそれに見合うメリットはちゃんととあります。書評を書こうとするとその本とじっくり向かい合う事が必要です。読書メモを取ったりもするかもしれません。

ただ単に書いてある内容に頷くだけではなく、自分の考えではどうなのか、自分の生活において何か使えるものはないか、などと内容を咀嚼しながら吸収していくことができると思います。

そしてそうやって書き上げた物がもしかしたら他の人に影響を与えるかも知れません。
自分が受けた影響が外に拡がっていく感覚というのはなかなかすばらしいものです。

というわけで、今回は「この”読書週間”を機会にして読書→書評の流れを行ってみませんか?」という内容の企画を立ち上げたいと思います。

ブログを運営していて書評を書く人、さっぱりとTwitterでつぶやきたい人の両方に向けた企画なっております。

期間

10月27日~11月9日 23:59まで

応募条件・ルール

ジャンル指定などは特にありません。小説でも、実用書でも、趣味の本でも、ビジネス書でも、古典でもなんでもOK。自分が面白かったと思えた本に関してレビューを書いてみて下さい。

唯一ルールらしいものといえば、「実際に読んだ本」のレビューを書くこと。しかしこれを破ってもペナルティ等は発生しません。そもそも確認しようもありません。あくまでゆるめの企画です。

エントリー方法

エントリー方法は二つあります。

1 自分のブログで書評を書いて、この記事にトラックバックをうつ

2 Twitterにて 以下の形式でつぶやく
「書名/レビュー/Amazonリンク #bkrv」

※こちらは@himanainu_kawaiさんのつぶやきからいただきました。

#bkrvはハッシュタグです。ハッシュタグって何ですか?という方はこちらの記事を
ハッシュタグとは(Bubble Dream Continued…. )

ゆるめの企画なので、1だけ、2だけ、1・2両方、でもなんでもござれです。

1に関しては私が確認次第「読書週間に読書をして書評を書こう!企画」のページにリンクを加えさせていただきます。

2については、後にまとめを行いたいと思います(詳細は未定)

こんなメリット

  • 書評を書いてみたいけどイマイチやる気が起きないという方に「締め切り効果」
  • いろいろな人の書評を見てみたいし、自分のものも読んでもらいたい
  • 他の書評を書いているブロガーが気になる
  • 自分のブログの知名度アップ

しかしながら現実的な賞や景品は全く出ません。「参加することに意義がある」と感じられる方のみ参加していただければ幸いです。

編集後記:

なんかそのまんまなネーミングの企画ですが、名は体を表すということで。形的にはシゴタノ!読書塾のパクリです。あの企画が結構好きだったもので・・・。

あと、誰も参加しないと寂しいので、10月27日から毎日このブログで一つは書評を書いていきたいと思います。

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