物書き生活と道具箱

最近はモレスキン・ラージを復旧中

平成最後のアナログノート事情

ここのところミニノートばかりを使っていたのですが、ふと思い立ってストック置き場からモレスキン・ラージを引っ張り出してきて、それを使っています。

ペンは、エナージェル・インフリーのブルーブラック0.5mmですね。

1ページ目にindexを設置。ここから数ページはindex用に確保してあります。

ページの中身。走り書きのメモとかではなく、ある対象についてイメージを膨らませていく使い方です。ある程度書いてOKな気分になったら、撮影してScrapboxに放り込む、ということも一応しています。

あと、index用にページ番号(ページ右下)も振ってあります。

連続性の中に閉じ込めたくないものについては、数枚はさんである情報カード(京大型,LIFE)で対応。執筆中の書籍の章構成とか、そういうのは、本を書き終えたら必要なくなるので、パージできるようにカードを使っています。まあ、全ページがカード的であったらそれが一番便利なのでしょうけれども。

でまあ、手書きにはやっぱり良さがあります。これをメインの情報整理ツールにしようとまでは思いませんが、それでも排斥したいとも思いません。もちろん、デジタルだけでも特に問題はなく、効率的ではあるのですが、どうしても味気なさが出てきます。「電子書籍は味気ない」と言ったのは槙島聖護ですが、その「味気なさ」感を徐々に感じ始めている今日この頃です。

▼こんな一冊も:

Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術
技術評論社 (2017-05-29)
売り上げランキング: 187,812
PSYCHO-PASS サイコパス Blu-ray BOX 6枚組
東宝 (2014-10-15)
売り上げランキング: 3,942
Moleskine Classic Notebook, Large, Plain, Sapphire Blue, Hard Cover (5 x 8.25)
Moleskine
Moleskine
売り上げランキング: 68,835
ライフ カード 情報カード 無地 B6 J880
ライフ
売り上げランキング: 13,739

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です