2月24日に新刊『「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門』が発売となります

すでにツイートではお知らせしていますが、2019年2月24日に新刊が発売となります。

「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 (星海社新書)
倉下 忠憲
星海社
売り上げランキング: 6,669

まだ目次すら公開されていない段階で、すでにいくつかご予約を頂いているようで、たいへんに感謝&驚いております。ありがとうございます。

さて、今回のテーマは、「タスク管理」ということで、私の紙の本ではたぶん限りなく初めてに近いものです(ぎりぎり手帳術が近接していますが)。でもって、新書形式での出版も初です。

というわけで、いろいろはじめてづくしであり、この本は結構苦労しました。一応、2017年に出版した『タスク管理の用語集: BizArts 2nd』がベースになっており、全9章のうち4章は「用語集」の中身がそのまま(若干の加筆修正を経て)入っております。


※Scrivener上の構成(道具箱が用語集に相当)

で、その部分に関しては楽だったのですが、問題は残りの章です。

『タスク管理の用語集』は、あくまで用語集であり、それ以上でもそれ以下でもありません。言い換えれば、どれか一つのノウハウに注力せず、できるだけフラットな立場から全体を眺める視点をキープしていました。

その筋を外すことなく、さらに大きな視点からタスク管理というものを眺める本、というコンセプトに本書はなっております。

なので、具体的なツールの解説などは一切出てきません。基本的には、抽象的な道具立ての話です。個人的な意見では、そういう形が一番応用が効きます。でもって、タスク管理において重要なのはその応用です。本書は、そちらに注力しました。存分に。

そして、それらのコンテンツを「新書風」に(つまり私が考える新書の体裁と文体で)まとめ上げました。たぶん、文体で言えばこの本が一番軽く、内容に関してはこの本が一番雑多だと思います。(コンテンツ的な意味での)リンク張りまくりの本です。

というわけで、発売までまだもう少し時間がありますので、目次を含めて内容については少しずつブログでも紹介していこうと思います。

発売前に予約が集まると、なんかいいことがあるかもしれませんので、もしよろしければチェックしてみてください。

「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 (星海社新書)
倉下 忠憲
星海社
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