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『「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 』の概要

さて、2月24日発売の新刊ですが、早いところだと22日くらいから並んでいる可能性もあるとのこと。

「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 (星海社新書)
倉下 忠憲
講談社
売り上げランキング: 14,856

私は田舎住まいなので、発売日前に自著と遭遇できる可能性はあまり高くありません。もし発見された方がいらっしゃったら、ご一報頂ければ嬉しいです。

というわけで、今回も内容紹介について。前回は目次ページをチラ見せしたので、ざっと概要を。

本書の概要

目次:

  • はじめに 「やること」いっぱい人生への処方箋
  • 第1章 タスク管理について
  • 第2章 タスク管理とは何か
  • 第3章 タスク管理の道具箱 基礎編
  • 第4章 タスク管理の道具箱 さまざまなリスト
  • 第5章 タスク管理の道具箱 周辺用語
  • 第6章 タスク管理の道具箱 実行のためのメソッドとワークフロー
  • 第7章 デルタ状の実践
  • 第8章 よくある失敗とそこからのリカバー
  • 第9章 人生の舵を取るタスク管理(あるいはタスク管理の限界)
  • おわりに たがためのタスク管理

本書の概要は上のようになっています。

まず最初のブロックでは、「タスク管理とはなんぞや?」という話をします。それがいったいどのような雰囲気を持ったもので、その実際には何が含まれるのか。そういうお話です。精緻な定義の議論ではなく、あくまで「どんなものなのか」を伝えるのがこのブロックの役割です。

もちろん、本書は入門書なのでマニアックな話題は極力避けています。しかし、「小難しい」話はチラホラ出てきます。でも、読みやすいように書いてある(はずな)ので安心して読み進めてください。

で、二つめのブロック。ここで「これでもか! これでもか!」というくらいにタスク管理で使われる「言葉」を紹介します。『タスク管理の用語集』の中身です。ただ、用語集→道具箱、と言い換えられている点にちょこっとだけ注目してください。本書の一つのテーマがここにはあります。

でもって、三つめのブロックでは、その道具箱をどう使っていくか、どう実践に移していくかというテーマに移ります。やっぱりノウハウは、実践してナンボですからね。そのためのサポートも大切です。

で、最後は全体のまとめというか、振り返りというかで、タスク管理をどう付き合っていこう、という話で締めくくりです。

どうでしょうか。結構わかりやすい感じですよね、とキュゥべえ風の表情を浮かべながら言っておきます。

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